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【あさのあつこ】
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冬天の昴の評価:
4.25/5点 レビュー 16件。 A ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.25pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
子宮で紡いだ物語
重箱の隅までつつくような執拗な書き込み、追い込み。
全てを物語を自分の手で100%説明し尽くす几帳面さ。
子宮がないと書けない、と思ってしまう。
Love&hateな感想を抱く。
星は3.5~4.5。その時の気分よって評価が異なる。
時々、やはり疲れる。
ベットリとした手を背中にこすりつけられる気分になって疲れる。
でも、女子にしか書けない2人の主人公を面白く感じるのも事実。
最近、特にこの本では、信次郎がひときわ、過激。
信次郎の清之介に寄せる思いが「熱い」。ひときわドS。
食い殺しそうな勢い。
あさのあつこさん、このシリーズは、煌びやかな日本語が目立つ。
ちょっと派手なくらい、これでもかこれでもかと連発する。
キラキラした日本語。ちょっーとやり過ぎかと思うと、いつものように
物語の3分の2が過ぎる頃、収束する。
前半のキラキラ日本語の迫力は、相当集中して書いておられるのでしょう。
他の作品ではここまでやらないので、思い入れの深いシリーズなのでしょう。
この点も楽しみにしています。
うーん、もう少し読者を疲れさせない男らしい男の二人も読みたいです。