フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

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評判

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの評価:

3.68/5点 レビュー 113件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 21〜40 2/5ページ
No.64
(5pt)

さいこう

すごくいい
泣けます。
見た方がいいですよ!!!
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.63
(4pt)

上下巻を読み終えて

BDSM描写のある小説ということでドキドキしていたのですが…甘い。
ストーリーはハーレクインの典型といって差し支えないと思います。
お金持ちの美形ヒーローに美人のヒロイン。相思相愛だけど、てんやわんや。
官能表現は多いけれど、肝心のSM部分はソフト。
「Mの日記」を読んだ後に手を取ったので、
ちゃんと恋愛してることでホッとすると同時に描写のぬるさに肩透かしを食らいました。

最初は主人公の女子大生アナが初めての恋に浮かれる様がとても可愛らしく、
大企業の社長クリスチャンは油断ならない人物として描かれていて、
これからどうなるんだろうとワクワクしました。

しかし、出会って間もなくクリスチャン陥落!!
さらに物語が進むごとにアナの無神経さが増していって辟易させられるという大波乱。
対するクリスチャンはコントロール魔でストーカーの気が濃厚とはいえ、
アナを溺愛して誠実に接しているのに、
気まぐれな彼女に振り回される姿を見せ続けられると疲れます。

まぁ、精神が不安定なのは恋する乙女だからと言われればそれまで。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (リヴィエラ) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (リヴィエラ)より
4152093315
No.62
(5pt)

映画が気になって

映画が気になって、まずは原作から読もうと思ったらまんまとハマってしまいました。

トワイライト好きな人はたまらんかも。

やっぱイケメンは何をしても許されますね。
救いようのない変態だけどイケメンだから許せる。

「その唇を噛みたい」っていう言葉にはぞくっしてしまいました。

それに主人公のアナスタシアも可愛い。
根暗でもないし、はっきりとした性格で好感が持てます。

上巻は彼女のクリスチャンに対する思いがせつなくて、そしてキュンキュンすること間違いなし。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.61
(5pt)

一気読みしました。

シリーズ9冊一気読みしてしまい、寝不足になりました。
徐々に心を開いていく不安定なクリスチャンが可愛らしくてキュンとします。
一部の3冊目ラストでは泣いてしまいました。
あんなにも愛し愛される関係、日本人にはなかなかない率直な感情なのかもしれませんが、何処か憧れる生活でもあります。
外国人著作の文庫は初めてでしたが、びっくりするぐらいはまりました。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.60
(5pt)

映画が気になって

映画が気になって、まずは原作から読もうと思ったらまんまとハマってしまいました。 トワイライト好きな人はたまらんかも。 やっぱイケメンは何をしても許されますね。 救いようのない変態だけどイケメンだから許せる。 「その唇を噛みたい」っていう言葉にはぞくっしてしまいました。 それに主人公のアナスタシアも可愛い。 根暗でもないし、はっきりとした性格で好感が持てます。 上巻は彼女のクリスチャンに対する思いがせつなくて、そしてキュンキュンすること間違いなし。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.59
(4pt)

内容については皆さんが書いてくれていますので省略。

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」から「フィフティ・シェイズ・フリード」まで全部読みました。 主人公のふたり以外の登場人物すべてのキャラがいちいち立ってるなーと変に感心しました。 きっと作者は次はスピンオフでひと儲けを考えてるんじゃないかなと思います(笑)。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.58
(4pt)

正直言って驚きです。夢物語ですが、いい意味で裏切られました。

SM趣味の破天荒なポルノを期待している人はがっかりするかもしれません。
三部作の最終巻である『フリード』の下巻まで読んでからレビューを書いています。

セックスシーンは確かに多いですが、基本的に作者が描きたかったことは純愛、無償の愛だと思います。
虐待され歪んた性格に育ち、企業家としては成功するものの、他人と心のつながりを持つことができないという空虚な私生活を送っている大富豪、クリスチャン・グレイの前に、純粋な女子大生アナスタシア・スティールが現れ、その純粋さで導いていくという話です。

読んでいて何より驚いたのは被虐待児の心理描写がかなり克明に描写されていたことです。
作者はもともと児童虐待に対して高い関心を持っていて、知識も専門家とは言わずともそれなりにあるのだと思わせるような書き方でした。
もちろん小説を書くにあたって丹念に調べたのでしょうが、プロットそのものが被虐待の知識がなければ思いつかないのではないかと思うほど作り込まれていました。

星を一つ減らしたのはあまりに夢物語すぎるからです。
大富豪と無垢な女子大生というありえない設定には目をつぶるにしても、アナスタシアに出会ってからのクリスチャンの虐待からの心理的回復はまさに夢のまた夢の夢という展開。

そもそもアナスタシアの純粋さ、無垢なふるまいそのものが現実の女性にはあり得ないこと。
アナスタシアを軽い女、薄っぺらと感じたレビュアーもいらっしゃるようですが、それが作者の狙いだと思います。
性欲のままに行動し、思ったことを口にし、自由奔放に振る舞う。
これがクリスチャンにとってはとんでもなく純粋で、無垢なのです。
なぜならクリスチャンは自分の気持ちが自分でもわからないほど虐待によって歪んでしまっているのですから。
私には作者の狙いがクリーンヒットしすぎて行き過ぎてしまったように感じられました。

この作品がフェミニスト団体から非難を受けているというのも少しは理解できます。
彼女たちの主張はすこしポイントがずれているような気がしますが、この二人は確かに非現実的すぎます。
例えアナスタシアのような女性が現実にいたとしても、クリスチャンのように回復するなどということはほぼ100%あり得ません。
この作品を読んで感化され、自分もアナスタシアのようになれると勘違いした女性がDV男と付き合い始めたら待っているのはとんでもない悲劇でしょう。
ですがそこは官能小説を読めるだけの年齢になっている”はず”の大人の女性が自分で判断することだと思います。

プロットと作者のこの問題に対する意気込みはいいのですが、作家としての力量が少し足りないような気がしました。
もう少しアナスタシアとグレイの対極性と、それらが融合していく様子を丁寧に心理描写できないものなのかと苦笑いしながら読みました。
それができていればもう少し夢物語が現実的になったのではないかと思います。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.57
(4pt)

現代版ハーレクインロマンス?

ハーレクインロマンスを読んだことはありませんが、これを読んでいて「現代版ハーレクインかな」と思いました。
絵から抜け出たような美青年(しかも大富豪で独身)に平凡な女子大生が「僕のものになってほしい」なんて言われるとか世界的に300%有り得ないシチュエーションにも関わらず(笑)女性というのはこういうものに憧れてしまうものなのかもしれません。

洋書は以前は日本語が不自由な人が訳したとしか思えないガタガタな日本語で訳されている物も多く、日本語にしにくいスラングなどが的外れに訳されていたり、と疲れてしまうので敬遠しがちだったのですが、これはとても上手く訳されていて違和感はありません。
ところどころに入るヒロインの「きゃあああ」とかアニメみたいなセリフ(独白)が気になる人もいるかもしれませんが、読みやすく割とぐいぐい読ませるので私はあまり気になりませんでした。
ただし翻訳という点から見ると、性描写のセリフが若干安っぽくなるのは仕方ないんでしょうかね(^^ゞ難しいですよね。

それにしてもこのグレイ氏、年齢は27歳とありますが、言動は50代ですよね(^_^;)
過去について理由らしい記述もありますが、それでもオッサンですよ(笑)。
「ただしイケメンに限る」っていうアレでしょうか。

この本を知ったのは映画化された宣伝から。
未見ですが若い頃に大ファンだったドン・ジョンソンの娘ダコタ・ジョンソンがヒロイン役ということで、ちょっと期待しています。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.56
(5pt)

おもしろい

すごく読みやすくて、おもしろいし先が気になる。
引き続き下巻を読んでいきたいとおもいます。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2)より
4150413169
No.55
(5pt)

引き続きおもしろい

とてもおもしろいので、どんどん、読んでしまって、あっという間に読み終えました。 続きが、とても気になります。 引き続きダーカーを読んでみたいとおもいます。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3)より
4150413177
No.54
(5pt)

映画を見て気に入ったので

映画がとても良かったので、小説も読みたくなったので、こちらで購入しました。
映画で表現できてない所や、映画と違う所があって、新たな発見でした。
引き続き中巻を読んでいきたいと思います。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.53
(4pt)

楽しめた

ママポルノと言われるだけあって、女性が楽しめる娯楽小説です。kindle版だと気軽に続編に進めるので、ついつい順番にダウンロードしてフリードまで読んでしまいました。性描写は途中で若干飽きますが、ストーリーはまあまあ面白いと思います。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA)より
4152093307
No.52
(4pt)

楽しめた

ママポルノと言われるだけあって、女性が楽しめる娯楽小説です。kindle版だと気軽に続編に進めるので、ついつい順番にダウンロードしてフリードまで読んでしまいました。性描写は途中で若干飽きますが、ストーリーはまあまあ面白いと思います。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.51
(5pt)

面白いですよ(^^)

ずっと前から存在は知っていましたが、映画化を期に読み始めました。

SMの描写は全く気にならず、すらすら読めました。
怖いもの知らずな所があるアナスタシアと、自信満々なコントロール・フリークのクリスチャンの関係がとても面白かったです。
メールのやり取りが何とも可愛らしい☆(о'∀`о)

案外普通に恋愛してる二人の波乱万丈ストーリーかな、と訳わからん感想ですが…。

私はクリスチャンの側近、テイラーの事も知りたくなりました。(笑)
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (RiViERA)より
4152093307
No.50
(5pt)

面白いですよ(^^)

ずっと前から存在は知っていましたが、映画化を期に読み始めました。

SMの描写は全く気にならず、すらすら読めました。
怖いもの知らずな所があるアナスタシアと、自信満々なコントロール・フリークのクリスチャンの関係がとても面白かったです。
メールのやり取りが何とも可愛らしい☆(о'∀`о)

案外普通に恋愛してる二人の波乱万丈ストーリーかな、と訳わからん感想ですが…。

私はクリスチャンの側近、テイラーの事も知りたくなりました。(笑)
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150
No.49
(5pt)

楽しかった

映画を観そびれたので、購入してみましたが、楽しすぎて上、中、下、凄い勢いで読破してしまいました(*^o^*)

続きも読まなきゃ!
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3)より
4150413177
No.48
(4pt)

すごくおもしろいですよ

読めば読むほど引き込まれて活きますが…一巻目は少し重たいです
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2)より
4150413169
No.47
(5pt)

最後が

えっここで終わり?という印象でしたが、続編があるんですね。続きが気になるところです。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (下) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-3)より
4150413177
No.46
(5pt)

翻訳がきれい

流行ってるけど、どんなもんかなと思って読みましたが、翻訳の仕方がきれいと言うか親しみやすい言葉を使っているので、場面場面が想像しやすかったです。少しずつ読もうと思いましたが、結局夜更かしして読んでしまいました。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (中) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-2)より
4150413169
No.45
(5pt)

少しずつのはずが

少しずつ読むはずが、気づいたら最後まで読んでしまいました。久しぶりに集中して本を読めました。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1) Amazon書評・レビュー: フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (上) (ハヤカワ文庫NV) (ハヤカワ文庫 NV シ 28-1)より
4150413150