氷山を狙え

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氷山を狙えの評価:

2.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点2.00pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

「ダーク・ピット」シリーズ第3作

『スターバック号を奪回せよ』[PACIFIC VORTEX!]、『海中密輸ルートを探れ』[THE MRDITERRANEAN CAPER]に続く本作。原題は[ICEBERG]“氷山”という実にシンプルなもの。
主な舞台はカナダ沖とアイスランド。どちらとも寒冷地帯で、登場人物さえも冷え冷えとした不気味な印象を受ける。残念ながら相棒のアル・ジョルディーノは登場しない。その代わり、サンデッカー提督がレイキャビク(アイスランドの首都)でピットと行動を共にする。
全体的に華やかさもなく、ロマンスもほとんどない硬派な味付けなので好き嫌いがはっきり分かれてしまいそう。
しかし、ツンドラ地帯をさ迷い歩くピットの絶望的な苦労の場面はものすごい緊迫感があります。覚悟して読んで下さい。
氷山を狙え (1977年) Amazon書評・レビュー: 氷山を狙え (1977年)より
B000J8S60Y
No.1
(3pt)

「ダーク・ピット」シリーズ第3作

『スターバック号を奪回せよ』[PACIFIC VORTEX!]、『海中密輸ルートを探れ』[THE MRDITERRANEAN CAPER]に続く本作。原題は[ICEBERG]“氷山”という実にシンプルなもの。
主な舞台はカナダ沖とアイスランド。どちらとも寒冷地帯で、登場人物さえも冷え冷えとした不気味な印象を受ける。残念ながら相棒のアル・ジョルディーノは登場しない。その代わり、サンデッカー提督がレイキャビク(アイスランドの首都)でピットと行動を共にする。
全体的に華やかさもなく、ロマンスもほとんどない硬派な味付けなので好き嫌いがはっきり分かれてしまいそう。
しかし、ツンドラ地帯をさ迷い歩くピットの絶望的な苦労の場面はものすごい緊迫感があります。覚悟して読んで下さい。
氷山を狙え (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷山を狙え (新潮文庫)より
4102170049