ぶたぶた

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評判

ぶたぶたの評価:

4.68/5点 レビュー 22件。 A ランク

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平均点4.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

こんな主人公いたら思わず追いかけちゃいます

ぶたのぬいぐるみ好きの私が初めて本に進出した(ぶたの本に手を出した)最初の本です。でもこれはぶた好きじゃなくても笑えます!ウケる笑いと微笑ましい笑い、両方を兼ね備えた心のハンドブックです。
たまに読み返すとなんだか嬉しい気分になる1冊。
ぶたぶた【徳間文庫】 Amazon書評・レビュー: ぶたぶた【徳間文庫】より
4198935238
No.2
(5pt)

会ってみたいな「ぶたぶた」

やさしい目をしたピンク色のぬいぐるみ「ぶたぶた」・・・彼は話もできるし、歩く事もできるのだ。彼は踏まれても縛られても決して怒らず、やさしい気持ちにしてくれる。本当に人間のようで、多分人間より人間ができていて出会えたらどんなにうれしいことか!ちょっぴり幸せな気持ちにしてくれる本です。
ぶたぶた【徳間文庫】 Amazon書評・レビュー: ぶたぶた【徳間文庫】より
4198935238
No.1
(3pt)

切なくて優しい物語

バレーボールにも似たピンクのぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶたが巻き起こす可笑しくって、切なくて、そして心がふんわりと暖かくなる連作短編集。ストーリーそのものは、どれも他愛のないものばかりなのだけれども、設定の勝利というか何というか、ピンクのぶた、山崎ぶたぶたが実にいい味を出していて、もうそれだけでOK!という感じ。文体がやや軽すぎるきらいはあるけれど、私的にはぎりぎり許容範囲内。昨今はやりの癒し系、大人狙いの絵本なんかよりは、ずっと心に浸みて来る。ラストに収録されている短編「桜色を探しに」がこれまた心憎い内容で、作品全体を上手い具合にゆるりとひとまとめにしている。
ぶたぶた【徳間文庫】 Amazon書評・レビュー: ぶたぶた【徳間文庫】より
4198935238