血液魚雷

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

血液魚雷の評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

なるほど!ミクロの決死圏だ

全体として良くまとまった読み物でした。

 最初ちょっとお疲れ気味の放射線科の女医さんが、中盤以降未知の生物に立ち向かうヒロインに変貌していく過程が面白いです。

 ストーリーも、ハラハラ度も、「あっ!」と言わせる仕掛けもなかなか良かったのですが、生命について何度も主人公が考えるシーンに少し違和感を感じました。作者のメッセージが込められているのかなー?

「このミステリーがすごい!」大賞落選作品がキャッチコピーなのが、またすごいです!!
血液魚雷 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 血液魚雷 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152086726
No.1
(4pt)

ナノマシン攻防戦?

今日、買いましたσ(^◇^;)
タイトルに惹かれて・・・・・
「このミステリーがすごい!」大賞落選作品ですけれど、ナノマシンの攻防戦?、うーん攻殻みたいでかっこいい!徹夜で読みます。
町井 登志夫さんは「今池電波聖ゴミマリア」でデストピアな物語を読んで以来のファンです。
血液魚雷 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: 血液魚雷 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
4152086726