【梨】
拾得物 南贍部学園生徒手帳
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
『今すぐ人生がどうにかなってもいい人募集中!』web発・日常侵食ホラー実母のせいで貯金も住処も失ったタカヒロは、住み込みでマンションの一室を管理する仕事の求人を見つける。
フリマアプリで、「カシル様専用」として箱を出品すると、必ず落札される――。
この本は、作家である私、夢見里龍が収集した「奇妙な構造をした家の体験談」を小説の形に書きおこしたものです。
最恐のホラー大饗宴!小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!1テーマに2人、12作。
筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に奇妙なものであった。
遠方から会社に持ち込まれたのは、凄惨な死をもたらす土産物/「穴があるので入ります」……SNS上の奇妙な投稿からはじまる地獄への誘い/ある地方の県警内部で語り継がれる、忌まわしい呪縛の物語/新築の家に隠された、執念と技術が実現する死の構造/次々に起きる惨劇。
親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。
「或る、バイト体験者の話をインタビューしてきてください」新作の執筆依頼でバイト体験者たちに取材をしていく一人の作家。
この人を好きになってよかった――140字で綴られる、出会いと別れ、そして再会。
最強の霊能者・比嘉琴子には6人の弟妹がいた。だが、生き残ったのは真琴だけ。
「或る、バイト体験者の話をインタビューしてきてください」新人作家は、先輩作家の代役で取材仕事を任された。
あることがきっかけで学校に行けなくなってしまった中1の陽和(ひより)。
山奥の廃村を舞台にした低予算ホラー映画「ファウンド・フッテージ」を観た映画ブロガーのMOJIは、画面の隅に説明のつかない“何か”を見つける。
卒業式を目前に控えたある高校で、生徒が窓から落ちるという事件が起こった。落ちたのは卒業生代表の予定だった生徒、常磐星藍。
本作は、私・三浦晴海が、急死した大叔父の日記に記された奇妙な単語を調べた際に、実体験したことをまとめた記録です。
「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。
大学生の友部は、社会民俗学の教授・嘉形の依頼で、夏休みのあいだR県の山奥にある村に滞在し、ラジオ番組に投稿された怪談体験の整理を行うことになった。
ホラーはなぜ怖い? 人気作家陣のホラー作品を各ジャンルの魅力解説とともに「楽しむ」今までになかったホラー入門書。
これはどうでもいい手紙ではなく、「じゆうりつ」なんだメッセージアプリの消えない「入力中…」、雨音が聞こえ続けているカーテンの向こう側、授業中に回される小さな折り手紙。
ーー「だってもう、怖くてさ、地獄に落ちるのが」新進気鋭のホラー作家・梨が描く、地獄絵図。
この報告書を絶対に読んではいけないーーあなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。
口に関するアンケート 背筋(せすじ) 「近畿地方のある場所について」(KADOKAWA)で2023年にデビュー。
一枚食べたらもう引きかえせないからねーー。小説家の〈私〉は未施錠の多目的トイレで本のページを貪り喰う女を目撃する。