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(短編集)
仄暗い水の底から
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書籍一覧
3件 登録されています
■仄暗い水の底から
【Amazon】 |
発行日:1996年01月31日
出版社:角川書店
ページ数:259P
【あらすじ】
巨大都市は知っている--海が奇蹟を胎んだことを。ゴミ、汚物、夢、憎悪…打ち捨てられた生の残骸が流れこみかきまぜられる世紀末の水たまりに満ちる破滅と希望の予感。戦慄の超リアリティ小説。
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■仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)
【Amazon】 |
発行日:1997年08月31日
出版社:角川書店
ページ数:275P
【あらすじ】
大都市の欲望を呑みつくす東京湾。ゴミ、汚物、夢、憎悪…あらゆる残骸が堆積する埋立地。この不安定な領域に浮かんでは消える不可思議な出来事。実は皆が知っているのだ…海が邪悪を胎んでいることを。
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■仄暗い水の底から (角川ホラー文庫)
【Amazon】 |
発行日:2025年11月25日
出版社:KADOKAWA
ページ数:288P
【あらすじ】
夫と離婚し、港区の埋立地に建つマンションに引っ越してきた淑美と5歳の娘・郁子。
ある日2人は、マンションの屋上でおもちゃの詰まった赤いバッグを見つける。
しかし、このマンションに子供は郁子以外いないはず……
その日を境に、不可解な現象が起き始める(「浮遊する水」)。
大ヒットホラー映画原作「浮遊する水」、『ユビキタス』の原型ともいえる「孤島」など、
“水”をモチーフとした7篇を収録。
『リング』著者による至高の恐怖短篇集。
プロローグ
浮遊する水
孤島
穴ぐら
夢の島クルーズ
漂流船
ウォーター・カラー
海に沈む森
エピローグ
単行本あとがき
解 説 篠田節子
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