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舞って件のごとし



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■舞って件のごとし

舞って件のごとし
【Amazon】
発行日:2026年03月16日
出版社:KADOKAWA
ページ数:354P
【あらすじ】
作家デビュー10周年の節目に届いた「神社ツアー」の提案。しかし、その裏で小野寺夫妻を襲ったのは、「最凶の呪い」だった。 謎の体調不良に苦しむ妻・ワカを守るため、お馴染みの龍神ガガ、そして新たに枕元に現れた甘党の予言獣「美夜件(びゃくだん)」と共に、夫妻は呪いを解く鍵を求めて仙台から東京、富山、京都、名古屋、茨城など、日本各地を駆け巡る。 旅先で明かされるのは、徳川家康が江戸や名古屋の町づくりに施した壮大な結界術、平安京を護る陰陽道の秘儀、そして崇徳院や菅原道真ら怨霊たちの真実など。 一見バラバラに見えた歴史の「点と線」が繋がった時、たどり着いた驚愕の真実とは?! 圧倒的な知的好奇心を刺激する、著者の集大成にして新境地の歴史ミステリー・エンターテインメント! プロローグ 第1章 予言 知りたがる人々 第2章 呪い 水無月の段 第3章 鬼の通り道 大江戸道中 第4章 越中立山に現れた予言者 北陸富山への旅 第5章 怨霊と陰陽師 千年の都への旅 第6章 感謝の形 尾張名古屋への旅 第7章 繋がり 常陸国への旅 第8章 出会いと別れ 神社ツアー当日 第9章 大祓 終焉 エピローグ
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