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ふつうの家族
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■ふつうの家族
【Amazon】 |
発行日:2026年03月18日
出版社:講談社
ページ数:472P
【あらすじ】
大停電の夜、玄関で倒れた見知らぬ青年。
意識不明の彼は何者なのか?
招き入れたのは誰?
桜石一家には、全員裏がある。
「あなた」も「私」も、みんな嘘をついている。
「ふつうの家族」に隠された秘密。暗闇の中、照らし出される「過去の記憶」。
湘南の地に一戸建てを構える桜(さくら)石(いし)家。何か特別なところがあるわけではない、絵にかいたような「ふつうの家族」の、はずだった。ある嵐の夜、停電した桜石家に現れたのは一人の若い男。高熱をだして倒れ込んだ男は家族の誰かが引き入れたに違いない。誰が、なんのためにこんなことをしたのか? 家族が互いに疑念を募らせていくうちに、それぞれ家族には言えなかった「秘密」があぶり出されていくーー。
四国新聞、大分合同新聞、愛媛新聞、神奈川新聞、千葉日報、沖縄タイムス、山梨日日新聞、秋田魁新報、北日本新聞、福井新聞に連載され、多くの読者の心をつかんだ、令和の家族のカタチ。
読み終えたとき、あなたも私も、みんな家族に秘密をうち明けたくなる!
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