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(短編集)
たからもの 深川澪通り木戸番小屋
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書籍一覧
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■たからもの 深川澪通り木戸番小屋
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発行日:2013年10月17日
出版社:講談社
ページ数:258P
【あらすじ】
江戸・深川。木戸番の笑兵衛とその妻、お捨は、人にいえない苦労の末に深川に流れてきたと噂されている。
無口だが頼りがいのある笑兵衛と、ふっくらとした優しさで人々を包み込むお捨のもとには、困難な人生に苦しむ人々が日々、訪れる。
悲しみや愁いを抱えた人たちの背中をそっと押す二人。
生きてゆくことにささやかだが確かな希望の灯をともす、八篇を収録。
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■たからもの 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫 き 26-14)
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発行日:2015年10月15日
出版社:講談社
ページ数:285P
【あらすじ】
江戸・深川澪通りの木戸番小屋に住まう夫婦、笑兵衛とお捨。二人のもとには、困難な人生に苦しみ、挫けそうな心を抱えた人々が日々、訪れる。傷ついた心にそっと寄り添い、ふんわりと包み込む。その温かさに癒され、誰もが生きる力を取り戻していく。人生の機微をこまやかに描く、大人気シリーズの最終巻! 著者没後2年。ついに文庫刊行!
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■『たからもの』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)
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発行日:2025年02月07日
出版社:朝日新聞出版
ページ数:296P
【あらすじ】
ふがいない息子の代わりに孫の世話をする女の葛藤、奉公先に恵まれない少女のささくれだった心……。不器用に懸命に生きる人々を優しく包み込む、木戸番夫婦の心温まる交流を描いた人気時代小説シリーズ、感動の最終巻。《解説・縄田一男》
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