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夜の明けるまで 深川澪通り木戸番小屋



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■夜の明けるまで 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫 き 26-10)

夜の明けるまで 深川澪通り木戸番小屋 (講談社文庫 き 26-10)
【Amazon】
発行日:2007年06月15日
出版社:講談社
ページ数:275P
【あらすじ】
生きるのが辛くなった人々をやさしく迎えてくれる木戸番小屋があった―― 江戸の片すみ・澪通りの木戸番小屋に住む笑兵衛(しょうべえ)とお捨(すて)。心やさしい夫婦のもとを、痛みをかかえた人たちが次々と訪れる。借金のかたに嫁いだ女、命を救ってくれた若者を死なせてしまった老婆、捨てた娘を取り戻そうとする男……。彼らの心に温かいものが戻ってくる物語全8作。

■『夜の明けるまで』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)

『夜の明けるまで』深川澪通り木戸番小屋 (朝日文庫)
【Amazon】
発行日:2024年10月07日
出版社:朝日新聞出版
ページ数:288P
【あらすじ】
優しくてお節介な木戸番夫婦のもとには、さまざまな事情を抱えた人々が訪れる。無鉄砲な女友達に振り回されるおもよ、嫁ぎ先でひどい仕打ちをうけた末に女手一つで子どもを育てるおいと。たくましく生きる江戸の人々を描いた短編集。《解説・末國善己》
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