透白の殺意

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種別
長編
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あらすじ

2008年11月05日 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))

桐内製薬本社副作用情報室。ファックスが一枚の副作用が疑われる死亡報告書を流し出した。それは本当に副作用が原因の死なのだろうか。それとも…。一件の死亡報告は、人間の欲望と愛憎を赤裸々に晒し出していく序章に過ぎなかったのである。真相はどこに?犯人は?そしていつ始まったのか?副作用解析医・古閑志保梨が登場の新シリーズ第一弾。現役医師が描き出す本格医療サスペンス小説。(「BOOK」データベースより)

評判

透白の殺意の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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透白の殺意の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

お粗末すぎる

kindle unlimitedで追加金額なしで読んだがお金貰っても読むべき本では無い。
ポルノ小説としても表現がお粗末、江戸川乱歩のモノマネ風、登場人物をうまく使い切っていない。主人公に至っては全く居なくてもよい様な存在。
透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2)) Amazon書評・レビュー: 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))より
4821151936
No.4
(4pt)

副作用解析医・古閑志穂梨(1)透白の殺意

副作用解析医・古閑志穂梨(1)透白の殺意
 読みやすく、内容も変わっていて面白いです。又 医療関係も分かりやすく面白いです。
透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2)) Amazon書評・レビュー: 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))より
4821151936
No.3
(4pt)

面白い

さすが Dr霧村 
現役のDrであられるがゆえに、医学的描写がすごいです。
思わず引き込まれてしまい一気に読破してしまいました。
透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2)) Amazon書評・レビュー: 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))より
4821151936
No.2
(5pt)

医療ミステリーファン

霧村悠康さんの本を読み漁っていて、図書館にないので
思い切って中古品を購入することに。
医療ミステリーの大ファンなので、安く購入できてよかったです。
透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2)) Amazon書評・レビュー: 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))より
4821151936
No.1
(4pt)

医療ミステリーにあらず

前半部分は官能小説を思わせるくだりが続きます。
降圧剤の「スグサガル」の副作用死ではないかと
疑いがあった桜田善二郎の死。
献身的に看護をしていた娘婿の美鈴。担当医だった
風間はその美鈴の美しさに見惚れてしまう。医師の
倫理としてはどうかと思うのだが(これもからくり
あり)風間は美鈴を見張り始める。
最初は副作用に問題ありとして製薬会社の医師である
古関女医が調査に乗り出すのだが、この一件はあれよあれよと
別の側面を見せ始めます。
そんな風間みたいな医者がいるかよ〜と思いながら、
読みすすめてきました。本格医療ミステリーの要素は
ありませんが、ミステリーの一作としては面白いと
思います。
透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2)) Amazon書評・レビュー: 透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))より
4821151936

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