透白の殺意 (ぶんか社文庫 (き-2-2))
発行日:2008年11月05日
出版社:ぶんか社
ページ数:374P
あらすじ
桐内製薬本社副作用情報室。ファックスが一枚の副作用が疑われる死亡報告書を流し出した。それは本当に副作用が原因の死なのだろうか。それとも…。一件の死亡報告は、人間の欲望と愛憎を赤裸々に晒し出していく序章に過ぎなかったのである。真相はどこに?犯人は?そしていつ始まったのか?副作用解析医・古閑志保梨が登場の新シリーズ第一弾。現役医師が描き出す本格医療サスペンス小説。
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