マーダーゲーム

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種別
長編
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あらすじ

2009年07月07日 マーダーゲーム (講談社ノベルス)

自分の嫌いなモノを学校内で処刑してくれる犯人役は仲間のうちの誰なのか?―8人の小学6年生が始めた「マーダーゲーム」。“スケープゴート”を消してもらうことができ、さらには推理に心躍るゲームだったはずが、なぜかルール以上の処刑が開始される!命の危機に晒され、親友さえも信用できなくなる恐怖の中、子供たちは惨劇を止めることができるのか。(「BOOK」データベースより)

評判

マーダーゲームの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

マーダーゲームの総合評価:

5.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(2pt)

中途半端

キャラ立ちが悪いので前後の文章で誰が発言したのかを
確認しないといけない箇所が多いので辛かった。
ラストのオチは既存作品に倣って締めたと感じました。
これではいかがなものかと。
マーダーゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マーダーゲーム (講談社ノベルス)より
4061826638
No.3
(2pt)

ミステリとしてもサスペンスとしても

8人の小学生がちょっとした退屈を紛らわせるために「マーダーゲーム」を始めることに。
トランプで決めた犯人が、それぞれのスケープゴート(嫌いな物)を消していき、生き残っている参加者が犯人を見つけ出そうとするゲーム。
ところが、犯人は参加者自身に危害を与え始めて……

正直なところ、ミステリとしてもサスペンスとしても中途半端。
ミステリとしてはこの人だけは犯人にしちゃあかんやろと思う人がきっちりと犯人やし、サスペンスとしては参加者が追い詰められていく感情が描き切れておらず、個々のキャラクターの特徴が終盤になるにつれて曖昧になってくる。
エピローグ2も唐突な蛇足感が強い。

結局は「そして誰もいなくなった」の亜種なんやけど、人が死なない方がよかったなぁ。
ちょっとしっくりきませんでした。
マーダーゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マーダーゲーム (講談社ノベルス)より
4061826638
No.2
(2pt)

アイデアは面白いのですが

設定やあらすじが面白そうだったので購入してみました。
期待して読み始めたのですが、残念ながら結局最後まで物語を楽しむことが出来ませんでした。
まずゲームの説明が分かりにくくていまいち把握出来ず(読解力不足かもしれませんが)
とにかく文章が読みにくくて、登場人物の造形が薄いせいか盛り上がりや緊張感に欠けたように思います。
アイデアが好みなだけに、出来が惜しまれます。
マーダーゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マーダーゲーム (講談社ノベルス)より
4061826638
No.1
(4pt)

ライトノベル風だけど、、、

小学生が主人公で小学校が舞台のミステリーって斬新。
前半は誰の視点で書かれているか分かりづらく、正直言って読みづらい。
けど、後半で一気におもしろくなる!
ラストのおまけも利いている。

ライトノベル風だけど、大人が読む方が楽しめるかな。

この作者の他の本を買おうかと思ったら、これしか出てないのね。
今後の作品に期待。
マーダーゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マーダーゲーム (講談社ノベルス)より
4061826638

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