サイレントヒルf

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初版刊行(参考)
種別
長編
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571回
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あらすじ

2025年10月30日 サイレントヒルf

山々に囲まれた田舎町・戎ヶ丘。寂れゆく町で、学生の深水雛子は行き場のない思いを抱えていた。その日の朝、雛子は行きつけの駄菓子屋で同級生たちと合流し、他愛ない話に興じていた。閉塞感はあるもののそれはいつもの日常のはずだった。その化け物が現れるまでは――。大人気サイコロジカルホラー、日本を舞台にした待望の最新作を完全ノベライズ!(「BOOK」データベースより)

評判

サイレントヒルfの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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サイレントヒルfの総合評価:

7.00/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(4pt)

後半駆け足気味

ゲームとは違う読み方のルビが気になった!
サイレントヒルf Amazon書評・レビュー: サイレントヒルfより
4047386421
No.13
(5pt)

怖いを体験したい方へ。

おもしろかったです。
サイレントヒルf Amazon書評・レビュー: サイレントヒルfより
4047386421
No.12
(3pt)

小説というよりはシナリオアレンジです

他の方のレビューにもありますが小説として書かれたものというよりは
元のシナリオを著者の方が独自の解釈で再構成したアレンジものみたいな読了感でした。
ノベライズなので仕方ないとはいえ話の理解を深めたり情感が増すような風味付けは少なく
ゲーム内の説明文やセリフをそのまま持ってきて並べたようなシーンが多いため
ページ数が結構多い割には全体の継ぎ接ぎな印象とダイジェスト感は否めないです。

サイコホラーで且つ周回モノなので全ての要素を取り入れるのが難しいのは分かりますが
雛子を主人公とした物語として描く上で必要な読者への時系列の提示や時代背景等の補足が少なく
二人の雛子の心の機微の変化や理解に繋がる重要なエピソードが省略されたり軽く流されている上に
中盤~後半をゲームの各シーンや内容を混ぜて同時進行させるというかなり強引な展開にしているため
それぞれの人物への見え方が大きく変わるというストーリーの肝がほぼスポイルされてしまっています。

登場人物たちが印象的なセリフを言うのは竜騎士07さんの作品の大きな持ち味の一つではありますが
基本そちらの再現がメインになっており最後の方が駆け足な上に(やや解釈に疑問符の付く描写も含め)
お互いが皆それぞれの思惑や意図を単に暴露し合うだけのバトルものにしかなっていないのが残念です。
(薬や呪禁や神々の信仰争い等のウラ側の話は当人たちに取って付けたような説明セリフを言わせるより
町医者等の別口の語り手によって解き明かされていくような構成の方が個人的には良かった気がします)

※この後に『残置物展』もやったのですが、やはり全ルートから摘んで無理に1本にまとめるより
少なくとも霊刀EDと真EDの話をそれぞれ1冊づつとして描いてこそ『f』の面白さが伝わると思います。

ノベライズから入る人は少ないとは思いますがこちらの本を読んだ上でさらに
この作品が高評価されている点を深く知りたい方はゲームも周回されてみることをお勧めします。

【追記】
余談ですが周回は1(薬)⇒3(霊刀)⇒2(狐)⇒5(UFO)⇒4(真)の順が物語としての違和感が少ないです。

上から順番通りだとプレイヤーがED分岐を見る為だけに「赤水庵を探して刀の怨念を祓う」感が強く
BOSS戦での「九十九神」の出現が唐突でその意味する所まで分からずに戦うことになる人が多いので。
(2周目までの咲子の日記や各手記だけでは雛子がわざわざ霊刀を祓おうとする動機付けが弱すぎるし
真EDでのセリフや行動に至るために辿る過程としても祓う⇒祓わない⇒祓う等々不自然な流れが生じます)
サイレントヒルf Amazon書評・レビュー: サイレントヒルfより
4047386421
No.11
(4pt)

ストーリー一度追ってからがよい

ゲームを知らない方は、YouTube等でストーリー追ってから観る方がわかりやすいかもしれません。なんとなく全体像を掴んでから読むのとそうでないのとでは初見の理解度が変わります。
サイレントヒルf Amazon書評・レビュー: サイレントヒルfより
4047386421
No.10
(1pt)

さっくり読める

ゲーム環境がなく未プレイですが、動画でファンになりました。
簡単モードが実装されてハードルも下がり、いずれ自分でプレイしたいですね。
小説も評判が良いようだったので購入しましたが、私には正直イマイチです。

・普段から本を読んでいる人には物足りない。
読みやすいと言えば読みやすいですが、描写が簡素すぎると感じました。
あくまでセリフと出来事を並べているだけで、小説というより脚本のト書きを読んでいるような印象です。
文章から情景を想像するほどの情報量や描写はありません。
戦闘や探索パートをそのまま描いても間延びするので省くのは当然かと思いますが、その間に明かされるキャラの心情の変化や、だんだんと見えてくる一面があったはずです。
ゲームで周回をしていくほどに発見できるキャラの魅力を小説に落とし込んでほしかったです。
若年層やライト層に向けてあえてこの作風なのか作者の技量なのかは判断できませんが、ゲームがすごく良かったのにもったいないと感じました。

・情報量は少ない。
ゲームの補完的な情報もない一方で、ゲームをプレイしていない新規層を取り込むには物足りないと感じました。
もとよりノベライズと銘打っているので新規の補完情報はないとしても、ゲームの世界観やストーリーを十分に語っているとも言い難いかと思います。
攻略本や設定本ではないと思えばそれは仕方ないかもです。

もっとゲームの世界観に引き込まれるような作品を期待していたので評価としては星1です。

ちなみに私は凛子が一番好きです。
色んな意味で正直で、ある意味軸がブレていないし裏表がない、嫌な面もあるけどそれを自分で認識もしていて、彼女の内面がどうであれ、優等生で委員長的な行動に助けられる人はいます。実際雛子と咲子は友人と思っているのですし.
咲子の孤立感や、数少ない友人に依存するのも、そこからくる「裏切り者」にこめられた気持ちも、想像できるし胸がキュッとなります。
修とのもどかしい関係や、家族の複雑さ、そういう人間関係周りをもっと重点的に読みたかったです。
自分でプレイできるようになるまで、プレイ動画を繰り返し見ることにします。
サイレントヒルf Amazon書評・レビュー: サイレントヒルfより
4047386421

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