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フランケンシュタインの工場

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種別
長編
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あらすじ

2023年05月27日 フランケンシュタインの工場 (奇想天外の本棚)

メキシコのバハ・カリフォルニア沖に浮かぶホースシューアイランド、この島に設立された国際低温工学研究所(ICI)の代表ローレンス・ホッブズ博士は、極秘裏にある実験計画を進めていた。長期間冷凍保存していた複数の体から外科手術によって脳や臓器を取り出して殻(シェル)となる体に移植し、人間を蘇らそうというのだ。コンピュータやテクノロジーに関するあらゆる犯罪を捜査するコンピュータ検察局(CIB)は、ICIの活動に疑念を抱き、捜査員アール・ジャジーンをこの手術の記録撮影技師として島に送り込む。潜入捜査を開始したジャジーンだったが、やがて思わぬ事態に直面する。手術によって「彼」が心拍と脈拍を取り戻した翌朝、ICIの後援者エミリー・ワトソンが行方不明となり、その後何者かによって外部との連絡手段を絶たれたこの孤島で、手術のために集められた医師たちが一人、また一人と遺体となって発見される。現代ミステリの旗手ホックが特異な舞台設定で描くSFミステリ〈コンピュータ検察局シリーズ〉最終作。本邦初訳。(「BOOK」データベースより)

評判

フランケンシュタインの工場の評価:

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フランケンシュタインの工場の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

まさに奇想天外なミステリ

フランケンと誰もいなくなったの組み合わせはまさに奇想天外。近年の屍人荘などの特殊設定ものの先人をなすものだと思う。きちんと伏線回収もできているし面白い。
フランケンシュタインの工場 (奇想天外の本棚) Amazon書評・レビュー: フランケンシュタインの工場 (奇想天外の本棚)より
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