やがての螢



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    初公開日(参考)2008年01月
    分類

    長編小説

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    やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)

    2008年01月05日 やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)

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    No.2:
    (5pt)

    さわやかな読後感

    人気シリーズ「公事宿事件書留帳」を想わす謎解きやサスペンスが続く短編集。風呂屋が舞台となると諸田玲子の「天女湯おれん」を思い出すが、こちらも適度に艶っぽさがあり楽しめる。石ノ森章太郎の漫画「佐武と市捕物控」にも通じる男同士の絆が全編を通じて描かれ一気に読了。この作家の持つ「さわやかな読後感」はいつものことながら捨て難い。
    やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)Amazon書評・レビュー:やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)より
    4198927219
    No.1:
    (3pt)

    ちょっとこれは

    これはちょっと失敗作かな。まず「京都市井絵図」のシリーズと銘打ってますが、これはある主人公を中心とした連作集なんです。そしていつもながらシリーズの何番目かは不明なんです。そして主人公の設定がどうも現実味に賭ける。著者の他のシリーズでは現実性は別としてそれなりの社会的な立ち位置が主人公には与えられているのですが、この作品ではその色彩が特に薄いのです。まさに風来坊といっていいほどです。結果として作品の深みを損なってしまったようです。
    ペアーを組む相方の背景と秘密の解明が本作品の売りなのでしょうが、構図だけ大きくしてしまい。成功しているのでしょうか?陰陽師シリーズにもこの明治維新につながる構図は時々顔をのぞかせるのですが、どうもこの構図は後世の後講釈の臭いがぬぐえません。それにどのシリーズでもこの経路は深められることはありません。そして最後はどうも消化不良の感が否めません。この後話は続くのでしょうか。江戸時代の湯屋を場とした設定は非常にユニークで様々な展開を可能としたんでしょうが、いつものワンパターンの図式がその展開を妨げてしまったようです。
    やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)Amazon書評・レビュー:やがての螢: 京都市井図絵 (徳間文庫 さ 11-44)より
    4198927219



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