(短編集)

背中の髑髏

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 4件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
996回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2001年08月04日 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫)

気がやさしい鋳掛け屋・伊助が、息子・浅吉にせがまれ背中に入れた髑髏の刺青。刺青を入れるには大金がかかる。それにもかかわらず、ただで刺青を入れさせた男の目的とは?髑髏の刺青に隠された秘密とは?公事宿(訴訟人専用旅篭)「鯉屋」の居候・田村菊太郎が、江戸時代の京都に起った数々の事件を解決していく人気時代小説シリーズ第五作。(「BOOK」データベースより)

評判

背中の髑髏の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

背中の髑髏の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

いつもありがとうございます

私は、読むのが遅いので一月に一冊ずつでお願いいたします。また毎月のカレンダーも楽しみです。
背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫)より
4344401417
No.3
(5pt)

今回はどの作品も秀逸

シリーズ5作目。飽きることもマンネリになることもなく今回も楽しめたのは、作者の筆もだんだん冴えてきたからか。全く関係ないと思える2つの話を次第に融合させるテクニック、登場人物たちのほんわかとした会話、所々に散りばめられる京都独特の人情と風情。このシリーズの楽しみは本編もさることながら作者自身による「あとがき」。「小説には事実より真実において優れている」という趣旨の文章があり、なるほど、どの短編にも人間の真実の姿が垣間見えるから面白いんだな、と改めて感じました。今回はどの作品も秀逸で、4作目までは毎回星4つでしたが、今回は星5つです。
背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫)より
4344401417
No.2
(3pt)

時代は文化文政だったのか!

一年ぶりにこの「公事宿シリーズ」を読みました。ま、いわゆる連作ものです。小説としてのアラを探せばきりはないのですが、「それを言っちゃおしまいでしょ。」アラを含めて一定の時間で定番のフォーマットを楽しむのが「粋」というもんでしょうか。この第五巻では、主人公の俳句の話に絡んで、このシリーズの時代がわかりました。「蕪村の死去した天明3年から30数年後」と出ていますので、1783年プラス30年、となると1813年以降、となると文化文政時代ということになりますか。まー、いろいろな意味で弛緩した時代なのでしょう。出てくる事件は、刺青、心中、美人局、博打、相続、悲田院、火鉢の毒、がらみ、といつもの話題ですわ。
背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (幻冬舎文庫)より
4344401417
No.1
(5pt)

今回はどの作品も秀逸

シリーズ5作目。飽きることもマンネリになることもなく今回も楽しめたのは、作者の筆もだんだん冴えてきたからか。全く関係ないと思える2つの話を次第に融合させるテクニック、登場人物たちのほんわかとした会話、所々に散りばめられる京都独特の人情と風情。このシリーズの楽しみは本編もさることながら作者自身による「あとがき」。「小説には事実より真実において優れている」という趣旨の文章があり、なるほど、どの短編にも人間の真実の姿が垣間見えるから面白いんだな、と改めて感じました。今回はどの作品も秀逸で、4作目までは毎回星4つでしたが、今回は星5つです。
背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (公事宿事件書留帳 (5)) (公事宿事件書留帳 5) Amazon書評・レビュー: 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (公事宿事件書留帳 (5)) (公事宿事件書留帳 5)より
4331058093
No.0
(3pt)

時代は文化文政だったのか!

一年ぶりにこの「公事宿シリーズ」を読みました。ま、いわゆる連作ものです。小説としてのアラを探せばきりはないのですが、「それを言っちゃおしまいでしょ。」アラを含めて一定の時間で定番のフォーマットを楽しむのが「粋」というもんでしょうか。この第五巻では、主人公の俳句の話に絡んで、このシリーズの時代がわかりました。「蕪村の死去した天明3年から30数年後」と出ていますので、1783年プラス30年、となると1813年以降、となると文化文政時代ということになりますか。まー、いろいろな意味で弛緩した時代なのでしょう。出てくる事件は、刺青、心中、美人局、博打、相続、悲田院、火鉢の毒、がらみ、といつもの話題ですわ。
背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (公事宿事件書留帳 (5)) (公事宿事件書留帳 5) Amazon書評・レビュー: 背中の髑髏―公事宿事件書留帳〈5〉 (公事宿事件書留帳 (5)) (公事宿事件書留帳 5)より
4331058093

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る