神の子の密室(イエス・キリストの密室)

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.00pt (10max) / 1件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

20.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,605回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2003年07月01日 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫)

体制に反逆する教えを説いて民衆の熱烈な支持を得、「神の子」と呼ばれたイエス。だが彼は反乱罪に問われ、十字架にかけられる。その死体は密室状態の洞窟から忽然と消え、イエスは救世主となって復活した。人類史上最大級の奇蹟の真相と驚愕のトリックに、本格推理の英才が挑む。長編異色歴史ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

神の子の密室(イエス・キリストの密室)の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

神の子の密室(イエス・キリストの密室)の総合評価:

6.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

小森氏がキリストの復活劇に挑む

小森氏の講談社ノベルスからの2作目で、前作ナヌウェンラーの密室の冒険趣向から一転して、キリストの復活劇の秘密を探る本格歴史ミステリーになっている。
小森氏ならではのキワモノっぽさはなく、大量の参考文献から読み解いたキリストの洞窟からの一種の密室からの脱出の謎がメインとなっている。
史実に基づいて書かれているので、トリック自体はかなり地味だが、舞台も当時のエルサレムにするなどなかなかの異色作に仕上がっている。
神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫)より
4062737957
No.3
(4pt)

小森氏がキリストの復活劇に挑む

小森氏の講談社ノベルスからの2作目で、前作ナヌウェンラーの密室の冒険趣向から一転して、キリストの復活劇の秘密を探る本格歴史ミステリーになっている。
小森氏ならではのキワモノっぽさはなく、大量の参考文献から読み解いたキリストの洞窟からの一種の密室からの脱出の謎がメインとなっている。
史実に基づいて書かれているので、トリック自体はかなり地味だが、舞台も当時のエルサレムにするなどなかなかの異色作に仕上がっている。
神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社ノベルス)より
4061819534
No.2
(2pt)

世紀の離れ業

1997年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 イエス・キリストの復活について、ミステリ仕立てで考えてみたという本。
 試みとしては面白いと思う。当時の政治的状況や宗教的慣習を掘り起こして、キリストの復活という「世紀の離れ業」について、もっともらしい解決が示されている。また、形式、構成、結末にも従来のミステリへの挑戦的な態度が見られ、興味深い。
 しかし、全体としては物足りない感じが強い。まず、小説としての魅力が乏しい。登場人物、ストーリー、捜査の進行などに惹き付けられるものがない。また、歴史ミステリとしては説明や証拠が不充分で、読んで納得できるものに仕上がっていない。
 まあ、失敗作と思う。
神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫)より
4062737957
No.1
(2pt)

世紀の離れ業

1997年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 イエス・キリストの復活について、ミステリ仕立てで考えてみたという本。
 試みとしては面白いと思う。当時の政治的状況や宗教的慣習を掘り起こして、キリストの復活という「世紀の離れ業」について、もっともらしい解決が示されている。また、形式、構成、結末にも従来のミステリへの挑戦的な態度が見られ、興味深い。
 しかし、全体としては物足りない感じが強い。まず、小説としての魅力が乏しい。登場人物、ストーリー、捜査の進行などに惹き付けられるものがない。また、歴史ミステリとしては説明や証拠が不充分で、読んで納得できるものに仕上がっていない。
 まあ、失敗作と思う。
神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社ノベルス)より
4061819534
No.0
(5pt)

イエス・キリスト復活の真相とは?

ミステリ作家・評論家・翻訳家・神秘思想研究者として活躍する小森健太朗のスピリチュアル系作品処女作。

エルサレムの町でエジプトの通商隊の通訳を務める“私”は、

メシアとして噂されているイエスについて、

直接見たことのある者からの見聞や証言を聞き書きして回ることにした。

証言が集まりイエスのエルサレム入城が秒読み体勢に入った日、

後ろ髪を引かれる思いで町を離れることに。

3カ月後エルサレムに戻るとすでにイエスは

ゴルゴタの丘で十字架にかけられ処刑されていた。

しかし、町中にイエスは<復活>したという信仰が浸透していた。

厳重に封印された死体置き場から消失したイエスの死体の謎を探り

“私”がたどり着いた驚異の真相とは?

格調高い筆致で描く歴史ミステリの傑作。
神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の子(イエス・キリスト)の密室 (講談社文庫)より
4062737957

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る