雷鳴 交代寄合伊那衆異聞

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
368回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2005年12月15日 雷鳴 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)

秘伝の奥義で刺客を討て!白熱の第2弾覚悟の主殺しを果たした本宮藤之助(ほんぐうとうのすけ)は将軍家定との謁見をすませ、旗本家当主座光寺為清(ざこうじためすが)に成り代わった。放蕩の果てとはいえ三男を殺された高家品川家は次々と刺客を送り込む。さらに鍵を握る女郎を追い横浜に向かった藤之助に青龍刀の達人が襲い来る。奔流の剣捌(けんさば)きで応じる藤之助だが? 大波乱の第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

雷鳴 交代寄合伊那衆異聞の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

雷鳴 交代寄合伊那衆異聞の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

活劇の展開、更に

前作にて、放蕩のどうしようもない旗本の当主を討ち果たした主人公の、本宮藤之助。
さて、その後どうなったのか。。。
もちろん、そこで終わったままでは話は続かない。
なんと、藤之助が当主に成り代わると言う、言われてみればなるほど、なストーリーで今回の作品が始まります。

第一作に劣らずスピーディで剣劇シーンもたっぷり。
確かにいくら剣が強くとも、下役の主人公では限界があるか。
強い当主は、単純に魅力的です。
時代設定が幕末をむかえるから、徐々にその激動にこの数奇な運命の若者が立ち向かって行く予感。
新しいスタイルの時代劇で、やはり今後も楽しみです。
雷鳴 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雷鳴 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)より
4062752700

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る