警視庁SP特捜

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種別
長編
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あらすじ

2023年05月23日 警視庁SP特捜 (角川文庫)

警察小説の新星堂々の登場! 最強のSPが、巨悪に立ち向かう!警視庁警備部のSP・湊一馬は、環境大臣の雨宮佐知子の警護のため、箱根にやってきた。大臣は、母校の駅伝をサプライズで応援するのだという。だが、銃撃が大臣を襲う──。最強のSPが活躍する警察小説(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁SP特捜の評価:

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警視庁SP特捜の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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No.2
(2pt)

カスタマー

テロから物語は始まり、総理大臣候補への攻撃、米中どちらが仕掛けたのか、推理がどんどん進んでいくところは、たいへん面白く読みました。
しかし、駅伝、アイスホッケー、フットボール、さらにはアフリカの水問題、米中の政策などあまりにも作者の説明(作者が言いたいことと思います)が多く長すぎる。
これをもっと短くし、物語を充実してほしかった。
警視庁SP特捜 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SP特捜 (角川文庫)より
4041137675
No.1
(3pt)

面白かったです。

今野敏作品を読み漁った後で、タイトルに釣られて辿り着いた新進作家。やはり今野敏を意識した作風が感じられる ~ 政治・外交を絡めた物語展開の中での著者自らのイデオロギーの押し付けがましさは、武術知識の押し付けてにより暴力を礼賛する今野の拘りに共通性を感じる。
警視庁SP特捜 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SP特捜 (角川文庫)より
4041137675

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