明日の罪人と無人島の教室2

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種別
長編
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あらすじ

2022年10月07日 明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫)

鉄窓島が孕む大いなる矛盾。“未来”を賭けた脱出計画の行方は――。明らかになった鉄窓島の“矛盾”。それは未来測定が島から出た後の「罪」を仮定し計算されていること。つまり、島から出る前提で彼らは《明日の罪人》と定義されている。近い将来どんな未来でも罪を犯す絶対の犯罪者。だけど、一つでも罪を犯さない未来を用意できれば……。抜け道はある――そう一縷の望みに賭けて、一世一代の脱出計画を練る湯治たち。そんななか、湯治たちの命を狙うトラップが島中に見つかり……!?(「BOOK」データベースより)

評判

明日の罪人と無人島の教室2の評価:

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明日の罪人と無人島の教室2の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

星5つじゃ足りない

私の大好きな作品です
明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫)より
4049146266
No.2
(1pt)

だらだらと続いて読みづらいし苦痛

1巻の時点でもうかなり怠かったのですが、2巻はそれを上回るだるさ。
他の方のレビューにもあるとおり、全く派手ではないです。それに、確かにSFですね。
この様な題材の小説なら、もう少し派手さが欲しかったです。ただ怠いだけになってしまっていて残念です。
明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫)より
4049146266
No.1
(4pt)

興味深い内容で面白かった

まあ理屈くさいので、ライトノベルというよりはSFよりですが。
今回は1巻ほど派手な事件はおきないのですが、1巻でわかったことを受けて、徐々に進行する形です。
「必ず罪を犯す」というのはどういうことか?それを回避できるのか?となかなかに地味ですが、興味深い要素の話でした。
少しずれていたものの1巻の感想で書いた「人為」が関わってきます。
今回でもその罪がはっきり描かれなかった面子もおり、それが描かれ、どう向き合うかをどう調理してくるか、作者さんの次の巻への期待もしてしまいます。
派手な要素はないものの、ミステリーぽさもありSF要素もある話で楽しませてもらいました。

追記:10/10投稿。10/13掲載。
明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 明日の罪人と無人島の教室2 (電撃文庫)より
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