南洋のエレアル

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種別
長編
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あらすじ

2022年11月21日 南洋のエレアル (単行本)

太平洋戦争さなかの昭和17年。日本統治下のパラオ・コロール島。小学校教員である宮口恒昭の長男・智也はある事件をきっかけに、パラオ人少年のシゲルと親友となった。だが、父の転勤で智也も隣島へ転校することに。二年が過ぎ偶然再会したふたりは喜び合うが、戦争の冷たく暗い影は、この長閑な南の島々にも迫っていた――。時は流れ、昭和63年末。パラオ共和国独立準備で訪日したシゲルは、昭和天皇の容体悪化が報じられる中、戦後すぐ消息が途絶えた宮口家の人々を捜しはじめるのだが……。日本人とパラオ人の歴史と心の交流、戦争の悲惨さ、そして日本人の未来(エレアル)を問う、感動長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

綺麗な本。

新品同様でした。
南洋のエレアル (単行本) Amazon書評・レビュー: 南洋のエレアル (単行本)より
4120055973

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