(短編集)

怪談

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種別
短編集
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あらすじ

2025年08月25日 怪談 決定版 (角川ソフィア文庫)

妻セツの語りに魅了され、日本の古い伝承物語を叙情溢れる筆致で語り直したハーンの再話文学。最も代表的な『怪談』完訳に、『骨董』『霊の日本』等から集めた主な怪奇譚60篇超を詩情豊かな訳で贈る。(「BOOK」データベースより)

評判

怪談の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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怪談の総合評価:

10.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

NHKの番組「ばけばけ」をいているうちに読みなくなった

NHKの番組「ばけばけ」を見ているうちにラフカディオ・ハーンの怪談話を読んでみたくなり購入しました。彼の経歴も一緒に掲載されているので、興味津々です。
怪談 決定版 (角川ソフィア文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談 決定版 (角川ソフィア文庫)より
4044008566
No.8
(5pt)

小泉八雲、怪談面白い

今話題の小泉八雲、楽しく読ませていただきました。おすすめです。
怪談 決定版 (角川ソフィア文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談 決定版 (角川ソフィア文庫)より
4044008566
No.7
(5pt)

わかりやすい編集と翻訳でハーンの良さがよくわかります。

決定版にふさわしい編訳者です。
ハーンの伝記だけでは満足でき
ない方に、作品集としておすす
めです。
怪談 決定版 (角川ソフィア文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談 決定版 (角川ソフィア文庫)より
4044008566
No.6
(5pt)

ラフカディオハーン+シュヴァンクマイエル

ラフカディオ・ハーンa.k.a小泉八雲の『怪談』にチェコ生まれのアニメーション作家ヤン・シュヴァンクマイエルが挿絵をつけたという、面白い組み合わせの本。

シュヴァンクマイエルは粘土製の頭像がお互いを潰し合うみたいな奇妙でグロテスクな映像作品で知られている映像作家だが、本質的にはシュールレアリストらしい。

本編のイラストは完全にマックスエルンストの『慈善習慣または七大元素』のコラージュマナーを踏襲。イギリスの古い新聞などのエッチング的イラストに日本の怪談浮世絵を合成し、小泉八雲の和洋折衷(と言っていいのかな?)のあり方を絵画様式として表現している。

ハードカバーで印刷も美しいので、小泉八雲好きの方の耽美な欲望を刺激する逸品に仕上がっているのではないかと思う。オススメです。
怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談より
4336053480
No.5
(5pt)

美しい。

ずっと欲しかった一冊。サイズをよく見ていなかったので、イメージしていたより大きく、ちょっとビックリしましたが、この素晴らしい絵を大きめのサイズで見られるので良かったです。
怪談 Amazon書評・レビュー: 怪談より
4336053480

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