妖し火: 公家武者 松平信平

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2021年11月16日 妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫)

江戸城天守閣、焼失。信平は赤坂御門内に拝領したばかりの屋敷を失い、妻・松姫は城下の惨状に心を痛めて寝込んでしまう。荒れる城下を鎮めるため、将軍家綱に金千両を与えられた信平は、その金子を焼け出された民に使うよう伝える(「妖し火」)。実在した公家武者の爽快無比な立身譚、始まりの物語第六弾!(「BOOK」データベースより)

評判

妖し火: 公家武者 松平信平の評価:

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妖し火: 公家武者 松平信平の総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

鷹司松平信平最高

面白くて、寝不足
妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫)より
4065260736
No.8
(5pt)

深味のあるストーリー

展開に多少のじれったさはあるがストーリー、描写に深みが出ていた。
妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫)より
4065260736
No.7
(5pt)

とにかく面白い!信平と家臣や友人とのホッとするやり取りにコメディチックがマッチしている。

アクション、人物の深堀、コメディなところのメリハリがうまくかみ合わさって、いつも大変面白い。シリーズで全て見ています。映像化しやすい時代ものですね。
妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 妖し火 公家武者信平ことはじめ(六) (講談社文庫)より
4065260736
No.6
(5pt)

お気に入り。

この作品のシリーズは、全巻持っています。大火事のあと自分の屋敷より、庶民を気遣う信平が大好きです。
妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫)より
4576130587
No.5
(4pt)

明暦の大火・・・

この小説の楽しみの一つが、時代背景や本当の出来事が事件としておきたりすることです。
当時の混乱の様子を臨場感をもって読んじゃいました。。。
江戸の都市改革、確かにこのころこういう状況で行われたんでしょうね。。。
小名木川の材木問屋…江戸ですねぇ。。。

この巻では信平様はとにかく走り回ります。。。松姫との直接の絡みが…ですが、二人の甘酸っぱさがご馳走様…です。。。

関係ありませんが鶴料理だなんて、この小説で初めて知りました。
妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 妖し火 公家武者 松平信平6 (二見時代小説文庫)より
4576130587

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