ルールをすべて破ったら

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種別
長編
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あらすじ

2018年08月09日 ルールをすべて破ったら (マグノリアロマンス)

兄が経営する賭博クラブで経理を担当しているヘレナは、残酷な養い親であったディゴリーのもとを逃れて以来、兄から与えられた無数のルールとともに生きてきた。ルールのひとつに堕落した貴族を避けるというものがあるが、クラブの居住区にある自室の鍵をかけ忘れたことで酔った貴族に部屋に入られてしまい、それを知った兄はヘレナをクラブから追放すると決めた。追放された彼女の行き先は、ウィルキンソン公爵の屋敷だ。ヘレナは公爵の非嫡出子で、彼のもとで社交シーズンを送りながら結婚相手を見つけなければならなくなり…。(「BOOK」データベースより)

評判

ルールをすべて破ったらの評価:

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ルールをすべて破ったらの総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

サンダルウッドって

いわゆる白檀のことです。
オリエンタルな香りってわけですね。
ルールをすべて破ったら (マグノリアロマンス) Amazon書評・レビュー: ルールをすべて破ったら (マグノリアロマンス)より
4775527924
No.1
(3pt)

訳が気になり集中できない。

訳が気になり集中がポツポツ途切れて、星が5つの作品も、評価が星3つ。
「サンダルウッド」の香り?? どんな香りよ。これが「砂と森の」の香りだったら、ヒーローの引き立てには役立っていたと思うけど、「サンダルウッド」の香は 香りよりは、臭うのほうですよ。幻滅。 
もうひとつ「ヘル アンド シン クラブ」、これも「罪と地獄クラブ」とでも日本語に訳したほうが、クラブのある周辺と溶け込みそうに思えるんですけどね。
本の内容は、とても厚いのです。数字が好きなヒロインの自立。1809年のごろの女の自立だけど、現在だって、ここに描かれていることは、女性にとっては考えさせられること大いにありですよ。何時の時代にも変わらない、男が支配する世界での、女の自立。
ルールをすべて破ったら (マグノリアロマンス) Amazon書評・レビュー: ルールをすべて破ったら (マグノリアロマンス)より
4775527924

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