番外警視

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初版刊行(参考)
種別
長編
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977回
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あらすじ

2017年06月01日 番外警視 (コスミック文庫)

警視庁の首席監察官が殺害された。警察庁長官の命を受け、全ての巨悪を狩る超法規捜査官「番外警視」となった神保は、警察内部の犯行と読み、捜査日誌からひとりの容疑者を絞り出す。だがその矢先、彼を狙う魔の手が―。背後に事件を牛耳る黒幕の存在を察知した神保は罠を仕掛け、敵を誘き出すが…。傑作警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

番外警視の評価:

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番外警視の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

荒唐無稽警察小説の定番

毎月のように南英男の作品は店頭に並ぶ。
そのほとんどが出版社を変更した再刊行本なので、注意が必要だ。本作は2004年の徳間書店版の復刻。
コスミック出版が時代物に加えて警察物も始めたということだろうか。
警察庁長官から特命を受けた元「SAT」隊員が、警察内部の腐敗を追求シリーズの第一弾。
例によって、まったく荒唐無稽な展開だが、それがたまらない。バンバン撃ち殺してしまうのである。
セリフやストーリーは、もうありえないの連続。警察署に匿名を名乗って電話をすると取った相手が、べらべら内情を話してくれたり「そりゃないよ」の連続だが、南作品で、そこを指摘するのは、ナンセンス。
カタルシスが得られればそれでいい。リアリティのある作家はいくらでもいる。
矢月秀作、沢里裕二同様、B級アクション娯楽小説として読めば、痛快な気分になれる。
楽しかった。
番外警視 (コスミック文庫) Amazon書評・レビュー: 番外警視 (コスミック文庫)より
4774713406
No.1
(4pt)

下手な映画よりおもしろい。

話しがテンポ良く進ので疲れることなく読み終えました。
でも、最後のシーンはちょっと都合が良すぎるのでは?と思っていまいました。
【文庫】 番外警視 (文芸社文庫 み 2-1) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 番外警視 (文芸社文庫 み 2-1)より
4286124177

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