黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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種別
長編
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あらすじ

2018年01月11日 黒猫の小夜曲 (光文社文庫)

黒毛艶やかな猫として、死神クロは地上に降り立った。町に漂う地縛霊らを救うのだ。記憶喪失の魂、遺した妻に寄り添う夫の魂、殺人犯を追いながら死んだ刑事の魂。クロは地縛霊となった彼らの生前の未練を解消すべく奮闘するが、数々の死の背景に、とある製薬会社が影を落としていることに気づいて―。迷える人間たちを癒し導く、感動のハートフル・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

黒猫の小夜曲(セレナーデ)の評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 A ランク

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平均点7.33pt

黒猫の小夜曲(セレナーデ)の総合評価:

8.65/10点 レビュー 46件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

黒猫の小夜曲(セレナーデ)の感想

猫に憑依した死神が、現世に未練を残し地縛霊となった魂の悩みを救う話。シリーズ2作目。本書の場合は1作目から読んだ方がよいです。短編集の体裁で話を進めていくと繋がりが見えてくるのは前作同様面白い。ただ個人的な好みとしていまいちの2作目でした。事件や謎については読者置いてけぼりの展開。手がかりを推理して導くのではなく、当事者達で思い出したり、重要人物が突然解答を語りだしたりするので謎解きは皆無。人情ものとして見たとしても感情移入できるキャラがいない為に感動が薄れてしまいます。
1作目の犬のレオは信念の筋を感じましたが、本作の猫のクロはおちゃらけていて真面目なシーンもなんか気が抜けてしまい軽い印象でした。そこが猫っぽいと言われればそうなのですが好みに合わず。
事件の真相や仕掛けは複雑なものですが分り辛くて楽しみ辛い。ハートフル作品として売り出していますが、中身はミステリを強めようとしてちぐはぐになってしまった印象を受けました。

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.43
(5pt)

おもしろかったそうです

娘に購入。『優しい死神の飼い方』に似ているとのこと。
黒猫の小夜曲 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の小夜曲 (光文社文庫)より
4334775985
No.42
(5pt)

おもしろかったそうです

娘に購入。『優しい死神の飼い方』に似ているとのこと。
黒猫の小夜曲(セレナーデ) Amazon書評・レビュー: 黒猫の小夜曲(セレナーデ)より
4334910394
No.41
(5pt)

神の使いが 猫や犬の体になり 活躍しますお

読み始めたら 止まらないほど 物語に 惹き込まれました
このシリーズは 3冊 読みました
とても 面白かったです
続編があるなら もっと 読みたいです
黒猫の小夜曲 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の小夜曲 (光文社文庫)より
4334775985
No.40
(5pt)

神の使いが 猫や犬の体になり 活躍しますお

読み始めたら 止まらないほど 物語に 惹き込まれました
このシリーズは 3冊 読みました
とても 面白かったです
続編があるなら もっと 読みたいです
黒猫の小夜曲(セレナーデ) Amazon書評・レビュー: 黒猫の小夜曲(セレナーデ)より
4334910394
No.39
(2pt)

カバーが無かった・・・

新品の筈がカバーの無いものが届いた・・・
読めればいいという扱い??
黒猫の小夜曲 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒猫の小夜曲 (光文社文庫)より
4334775985

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