白澤 人工憑霊蠱猫

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.50pt (5max) / 6件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,091回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2008年06月13日 白澤 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)

有鬼派の暴走により始まった、妖怪にまつわる戦いは、穏やかだった美袋学園都市を凄惨な場に変貌させていく。物語は美袋小夜子と白石優の二人から、時実理一と石和百代をめぐるものとして、あらたに語られ、より激しくなっていく。「陰」「陽」のユニークな二部構成で、叙述されていく化野燐の世にも妖しい妖怪奇譚。(「BOOK」データベースより)

評判

白澤 人工憑霊蠱猫の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

白澤 人工憑霊蠱猫の総合評価:

5.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

バラケテました

内容はともかく、中ほどからバラケテました。
キレイでしたが、残念です。
白澤 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 白澤 人工憑霊蠱猫 (講談社文庫)より
4062760398
No.5
(4pt)

やっと始まった物語:鬱滞気味なれど流れゆく

三部作というより、ひとつの物語の第二章というべき作品。あいかわらず道具立ては豪華である。衒学的なところは好きだし文章そのものも決して悪くないとは思うのだが、大乱闘の真っ最中に源頼政の故事を長々と開陳するなど、話のテンポを考慮していないように思えるし、蘊蓄というより単なる饒舌の部分も多くなっているのが気になる。筋立てはこの部分ではやや平板だが、三巻全体で評価するべきであろうから保留。やはり多くの物の怪たちの図柄は山海経と、その和製亜流の「怪奇鳥獣図巻」から取られているようで、頭の中にビジュアルなイメージを作りやすい。それだけに、挿絵がいけない。ことに妖怪のイメージは中途半端に乖離している。版画と妄想文字が優れているだけに、如何なものだろうか。それから「白澤経」の経の字が当初の旧字体がこの本の途中で新字体に変更されている。澤が旧字なだけに旧字のほうが好ましいが、変えるにしても一冊の本の真ん中でというのは宜しくない。とにかく最終巻に期待を残して星4つ。
白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス)より
4061824287
No.4
(2pt)

不可

物語の展開がよめる。文章が下手。小説としては苦しい。
もっと続けてほしい作家さんのシリーズがあるのに、これが
続く意味がわからない。
センスが古すぎ。
白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス)より
4061824287
No.3
(1pt)

あまり長くしないで欲しい

あまり長いシリーズにしないで欲しい。読者の立場になって欲しい。
いくらつまらない作品でも買い始めたら、最後までよみたいので…
もうそろそろ3巻で謎をすっきり解決して欲しい。
だらだら長い小説がよいとは思えない。
今回も内容がだるい、そもそも学術的な著者を支持していたのだが、
ここまで読者に媚びるとは、悲しい。
学会では激しい論調で活躍しているだけに、生きるために読者に迎合
する安易な姿勢は見苦しい。学術へ回帰すべきではないだろうか。
あと妖怪の版画は特に必要ない。プロレベルの作品とは思えない。
白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス)より
4061824287
No.2
(4pt)

シリーズモノの宿命か?

人工憑依蠱猫のシリーズの2巻目。
残念ながら蠱猫の活躍シーンはなく、新たに登場した妖怪キャラ(?)「白澤」の活躍と、徐々に明らかになる敵側の組織とそのメインキャラの登場といった形で、物語の骨格がようやく見えてきたところと思われます。新キャラの登場や背景を語る行為は長編シリーズ物の宿命ですが、その事象を一人の登場人物に語らせない事によって、冗長な感じを緩和させているのは、作者の工夫と努力の賜物であろうと思うし、堅めになりがちな純妖怪物をライトノベル的な枠組みの中で物語るスタイル
は、斬新かつ野心的だと僕は評価します。
3巻までは、出版が決定しているようですが、3巻程度でまとまる内容ではないと思います。もっと長く深く掘り下げてすばらしいシリーズになるよう、出版社と作者に対しては期待致します。
追伸:おまけのカードは秀逸です。ずっと続けてほしいものです。
白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 白澤 人工憑霊蠱猫 02 (講談社ノベルス)より
4061824287

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る