仇討ち免状

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種別
長編
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あらすじ

2012年08月09日 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)

南町奉行所同心八巻卯之吉の名を騙り、武芸達者な侍を斬り殺す事件が頻発。奉行所内で嫌疑をかけられた卯之吉は、閉門蟄居を言い渡され、吉原での大尽遊びもできず困惑する。下手人の狙いは何か?裏で操る者がいるのか?敵の正体を暴くべく荒海三右衛門一家が奔走する。大好評シリーズ第十弾。(「BOOK」データベースより)

評判

仇討ち免状の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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仇討ち免状の総合評価:

9.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(5pt)

頭脳戦

卯之吉を目の敵に狙う犯罪者集団から頭脳戦を仕掛けられますが、そこは、お約束のサポート衆の尽力で、するりするりと危機を脱していきます。ラストの仇討ち決着に向かって無理なく物語を進めてしまう、よく練られたシナリオが素晴らしい。
仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)より
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No.9
(5pt)

とにかく面白い

数年前から大富豪同心の大ファンです。電車の中や待合室で何度吹き出しそうになったことか。日頃、気を遣いまくって生きている私たちにとって、これほど痛快な主人公はいないと思います。
なぜか周囲が卯之吉の実態に気づかずに話が進むのですが、無理なく辻褄を合わせる作者の名人芸には感嘆するのみ。NHKのドラマも好きでしたが、原作の壮大なスケールを描くのは無理ですね。
楽しくなりたい人にお勧めです。続編を待っているのですが、大団円を迎えたのでもう無理なんだろうなあ…。
仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)より
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No.8
(5pt)

偽物騒動勃発!

卯之吉の名声に泥を塗り失墜させんとする企みに、いつもながら本人は飄々と、周りはやきもきと気を揉む大騒動のお話でした。読んでいるこちらも当然、やきもきさせられ、なんとか卯之吉の無実を……と思うので途中までは気が気ではありませんでしたね。どうしようもない放蕩者なのに、もう卯之吉の活躍から目が離せません。それにしても、また敵が恐ろしく強いのでどんなラッキーで切り抜けるのだろうと思っていましたが、後半はまさかの銀八の策が効を奏するという面白展開でした。稽古や斬り合いの緊迫感、ワクワクとしました。あとは美鈴孃のファンなので、また可愛いシーンが見られて良かったです。全然恋の進展はないのですがそれもまた良し(笑)
仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)より
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No.7
(5pt)

とても良かった

このシリーズ全部購入しました。主人が気にいっています。
仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)より
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No.6
(5pt)

お気に入り。

この作品のシリーズは、全巻持っています。遊びにしか体力を使わない主人公ですが、いつのまにか事件を解決してしまいます、おもしろい。
仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 仇討ち免状-大富豪同心(10) (双葉文庫)より
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