綾香
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,484回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
評判
綾香の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
綾香の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
出てくる人間たちはみな今の日本の、表立っては出てこない暗部の住人。
いじめ、ネグレクト、子育てのできない親、息の詰まる学校、
実父による性的虐待、介護ビジネスの実情、職が無くキャバクラにしか
勤められない若い女性、ヤクザと表裏一体の警察、ニセ者のスピリチュアル詐欺師・・・
これはまさに今の日本の実情の鏡模様ではないか。
綾香の死生観が2度、長文で繰り返される。
「人は死んだ途端、どこかでぱっと目覚めるんだと思う。そのどこかっていうのは、
天国とか地獄とか、そういうんじゃなくて、・・・」
宗教では救済されないのは日本人には明らかなのだ。
出口が見えないこの日本という国を救済する術はどこにあるのか。
涼が明るく生きていく事に希望を託さずにはいられない。
★★★★★いつつ。