バツリスト

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 3件

楽天平均点

2.00pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,179回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2010年12月01日 バツリスト

「次の“バツ”は、こいつに決定していいと思うのですが」自殺した息子が遺した一冊のノート。そこには息子を死に追いやった人物たちの名が記されていた。嶋津は復讐に乗り出すが、老体にむち打つ彼に協力者が現れて…。連中を罰したい。(「BOOK」データベースより)

評判

バツリストの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

バツリストの総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

バランス良く夢中になれたサスペンス作品でした(^^)

首吊り自殺した息子が残していたノートに、息子が自殺に至った要因対象者たちの名前が書かれており、名前には憎しみのあまりバツが付けられていた。

そのバツリストの者たちに復讐を誓う父親を、父親に恩義ある者たちがサポートするが、
サポート者たちの本心は、偽の復讐劇をお膳立てして、父親に罪を犯させない事だった。
果たして、復讐の結末は……?

以上、そんな内容のサスペンス作品です(^-^*)/
最初は殺伐としたタイトルと簡易あらすじから、人のダークさや怖さを描いた作品に感じてワクワクしながら読み進めましたが、
意外に人の善意に溢れた作品であり、一瞬ガッカリしたものの、それでも二転三転するどんでん返しが見事で、たっぷり楽しめました!
バランス良く夢中になれたサスペンス作品でした(^^)
バツリスト Amazon書評・レビュー: バツリストより
4396633548
No.2
(3pt)

なかなか面白い技法で書かれてます

推理小説なので詳しく内容を書けないのだが、ある正義感・義憤により、悪人を一人ひとり殺していこうとする老人と、その老人を犯罪者にさせないために、回りの人たちが、老人にはその標的(何人もいる)を殺したように思い込ませて、実際には殺していない、しかもその殺されかかったほうも警察に訴えるとかは絶対にない…という方法を思いつく。

それで実際に何人かはうまく行ったのだが、その方法にだんだんと無理が出て、しかもその「義憤」と思っていた事情が根本から覆されるような事態が巻き起こり、さてどうなるか!という感じの本。

今までにはなかった手法だし、ストーリーの中にどんどん別の要素が複合的に加わってくるという事で、とても面白い事になっています。この作者は初めてでしたが、こんな面白い手法で書かれているのなら別の本も読んでみたいと思わせる作者でした。

バツリスト Amazon書評・レビュー: バツリストより
4396633548
No.1
(2pt)

相当くだらない

書評を読んで、手に取った作品ですが、相当くだらないと思いました。人物に感情移入できないし、ストーリーの流れもわかりにくいし、オチも大した事なかった。ちょっと時間の無駄、だったかなあ。
バツリスト Amazon書評・レビュー: バツリストより
4396633548

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る