メロス・レヴェル
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
メロス・レヴェルの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
メロス・レヴェルの総合評価:
6.18/10点 レビュー 11件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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その日、日本国政府のものが二人家にやってきた。「メロス・ステージ」の出場者として選抜させて頂きました。「おめでとうございます」「ご応募下さったのは、ご長男の文則様です。」「・・・パパ・・・僕と参加してくれないかな・・・」「優勝者には、賞金として百億円さしあげます。一方で当然、敗者にはそれなりのペナルテーが科せれます。レベルWまでは身体を、最後のレベルXでは、文字通り生命を託して頂きます」「メロスとなる参加者は、自分のパートナーをセリヌンテウスとして差し出し、彼を救うために他者と争うのです。」「・・・僕のために、生命を懸けるのが、恐いの?」「文則・・・もしもだぞ、俺がその・・・負けて・・・そしたらお前・・・」「だったら、僕のために頑張ってよ。僕も、パパのために一生懸命頑張るからさ」
この小説の主人公である、尚久と文則はなんと途中で負けちゃうんです。ペナルテーで振るダイスの六面にはそれぞれ、視、聴、臭、味、両手、両足と入っています。セリヌンテウスであった尚久は、ダイスによって「味と両足」を失いました。特徴でもありますが、後半はこの親子は出てきません。全体的にアイデアは面白ですが、清書が不十分です。もっと面白くできたのに残念です。