血液魚雷
登録されているタグ
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
0.00pt
3.33pt
0.00pt
0pt
C
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
放射線科医・石原祥子のもとに搬送されてきた心筋梗塞の患者は、かつての恋人・羽根田医師の妻、緑だった。だが、冠動脈に詰まった血栓の除去手術中、透視画像に映り込んだのは、血流に逆行して移動する不気味な影。羽根田医師の強硬な主張により、その正体を解明すべく試験稼働中の“アシモフ”が投入されることになった。それは、挿入したカテーテルからナノ単位のビームを照射し、血管内をリアルタイムに撮影する世界初の装置だった。“アシモフ”のゴーグルを装着し、血管内世界を体感していく祥子。やがて彼女の眼前に現われたのは、ミサイルのごとき形状とプロペラのような鞭毛を備えた謎の物体であった…人体という異世界を舞台に、極小存在と人類との息詰まる攻防戦を描いた、現代版『ミクロの決死圏』。(「BOOK」データベースより)
評判
血液魚雷の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
血液魚雷の総合評価:
6.67/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る
最初ちょっとお疲れ気味の放射線科の女医さんが、中盤以降未知の生物に立ち向かうヒロインに変貌していく過程が面白いです。
ストーリーも、ハラハラ度も、「あっ!」と言わせる仕掛けもなかなか良かったのですが、生命について何度も主人公が考えるシーンに少し違和感を感じました。作者のメッセージが込められているのかなー?
「このミステリーがすごい!」大賞落選作品がキャッチコピーなのが、またすごいです!!