ミステリ・フロンティア「は行」
「は行」の作家一覧
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ミステリ・フロンティア
僕、音村夏貴はときどき過呼吸の発作を起こす十四歳。ある日、親友の正哉が目の前で焼死してしまった。
平清盛の配下である童子・禿髪は、なぜ惨殺されたのか? 首のない五つの死体から、どうすれば探している人物を特定できるのか? 帝の庇護下にあった寵姫を、どのようにして毒殺したのか? ――不可思議な謎に挑むのは、清盛の異母弟にして一族の裏切り者・平頼盛。
1180年。平清盛は、高倉上皇や平家一門の反対を押し切ってまで、京都から福原への遷都を強行する。
天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。
かつて画家として将来を嘱望されながら、間諜に落ちぶれた青年・不破は、自分の運命を狂わせた絵画「ユーディットXIII」を巡る陰謀に身を投じる。
ようこそ、カフェ〈アンブル〉へお茶とお菓子と謎解きの午後名探偵の推理をお楽しみください日本推理作家協会賞候補作「あるいは謎の喪中はがき」収録期待の新鋭がほがらかに贈るミステリ・シリーズ第一弾昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万七千
父のデビュー作の初版本はどこに? スナックのママさんの予知能力は本物なのか? 夜な夜なリコーダーでゲーム音楽を吹き鳴らす怪人の正体は? 無意識に食べたクッキーにはどのキャラクターが描かれていた? そして、またしても居酒屋が消えた!? ミステリ談義の集まりに
貧乏学生の晴也のもとに持ち込まれたのは、自分を付け回す不審者を捕まえてほしいという女子大生の頼み。
ささやかな謎を通し、どこにでもいそうな一家の穏やかな日常を描く、鷺澤家のアルバム一冊め。
果たして彼が向かったのは右の道か、左の道か、それとも正面の道か?―八月二日午前六時、待ち合わせの場所に高城秀政は現れず、そのまま失踪してしまった。
「みんな飛び下りて死んじゃった。なんでだろう?」中高一貫の女子校で、高三の生徒が屋上から墜落死した。
閑古鳥が鳴く調査事務所に、ようやく訪れた一人の依頼人。何と、攫われた娘を取り返してほしい、と言う。