氷室想介シリーズ
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2作目
大正末期、軽井沢に名門・三笠ホテルを彷彿させる洋館が建てられた。英国人オーナーのイニシャルがRゆえ、人呼んで『R邸』。
3作目
嵐の夜、悪魔は18歳の美少女スター松永栞に襲いかかった。毒殺、絞殺、撲殺、刺殺、溺殺。
5作目
テレビゲームで業界制覇の野望を燃やす「花蝶堂」社長の戸張啓太一族は、北品川の御殿山に大豪邸を構える。
7作目
二十年前の猛吹雪の朝、小樽郊外のオタモイ海岸に、男性の水死体が打ち上げられた。
8作目
日本の会社でOLをやっていては、女に未来はない。そう決断した沢村麻季は、人生の成功を賭けて香港へ旅立つ。
9作目
中国系日本人実業家の周龍平は、北京の故宮を観光中に天空からのメッセージを受け取る。
10作目
資産家の若き未亡人・桜井淳美がわずか一歳のとき、生まれ故郷の能登島にある黄金屋敷と呼ばれる豪邸で、使用人を含めた一家七人が、斧を首に打ち込まれて惨殺される猟奇殺人が起こった。
11作目
百日以内にオマエをコロス―精神分析医・氷室想介のもとに一通の脅迫状が舞い込んだ!謎の影につきまとわれる氷室は差出人の正体を探りはじめるが、その矢先、大阪・新梅田シティの40階建てツインビルの最上階にある『空中庭園』で殺人事件が発生。
13作目
叔父から巨額の財産を継いだ岡島瑛子は、旅先のロンドンで、濃霧立ちこめる夜、甲高い笛の音とともに悪夢をみる。
15作目
少女時代に両親を殺され、そのトラウマを克服するために心理カウンセラーの道を歩んだ青井紗英子。
16作目
高二の誕生日に一家惨殺事件に遭遇、ひとり生き残った英貴は、惨劇の記憶を封印したまま、万華鏡の幻想世界に引きこもる。