修道女フィデルマシリーズ

ピーター・トレメイン

『修道女フィデルマシリーズ』(しゅうどうじょフィデルマシリーズ、Sister Fidelma)は、イングランドの推理作家ピーター・トレメインによる推理小説のシリーズ。
7世紀のアイルランド・モアン王国(現在のマンスター地方)を舞台に、修道女で王の妹、弁護士・裁判官の資格も持つ美貌の女性フィデルマが探偵役を務めるシリーズ。1993年に発表された短編「まどろみの中の殺人」で初登場。(wikiより)

参考

法廷弁護士にして裁判官である美貌の修道女フィデルマが、鋭い推理で数々の難事件を解決する。聖女の血が入った小瓶を携えた修道女が森の中で無残にも殺された事件「ゲルトルーディスの聖なる血」、ダロウの修道院で学んでいた南サクソンの王子が不可能な状況下で殺害された事件「ウルフスタンへの頌歌」など全5編を収録。人気シリーズの日本オリジナル短編集、待望の第3弾。
修道女フィデルマの探求 (修道女フィデルマ短編集) (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

修道女フィデルマシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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1作目

B 0.00pt 0.00pt 4.22pt

教会会議を前にアイオナ派の有力な修道院長が殺害された。

2作目

C 0.00pt 0.00pt 3.88pt

教皇のお膝元ローマでアイルランドとサクソンの争いが再燃しかねない事件が発生。

3作目

B 0.00pt 0.00pt 4.80pt

疫病が国土に蔓延するなか、王の後継者である兄に呼ばれ故郷に戻ったフィデルマは、驚くべき事件を耳にする。

4作目

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女子修道院で、頭部のない若い女性の死体が見つかった。

5作目

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緑豊かなアラグリンの谷を支配する、氏族の族長エベルが殺された。現場には血まみれの刃物を握りしめた若者。

6作目

B 0.00pt 0.00pt 4.67pt

砦に滞在していたローマ派の修道士が殺され、第一発見者のフィデルマは容疑者として拘束されてしまう。

7作目

B 0.00pt 0.00pt 4.14pt

法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集。

8作目

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法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが解き明かす事件の数々。

9作目

A 0.00pt 0.00pt 4.60pt

法廷弁護士にして裁判官である美貌の修道女フィデルマが、鋭い推理で数々の難事件を解決する。

短編集

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法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマ。

11作目

B 0.00pt 0.00pt 4.29pt

フィデルマは、単身巡礼の船旅に出ていた。修道女としての人生に疑問を抱いていたのだ。

短編集

D 5.00pt 5.50pt 4.33pt

法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが、アイルランドの各地を巡り難事件を解決する。

13作目

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相棒エイダルフに殺害容疑が処刑は翌朝。

14作目

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聖人の亡骸が眠る地への巡礼に加わったフィデルマ、そこで修道女の遺体が見つかり捜査をすることに……「祝祭日の死体」。