神津恭介・シリーズ
本職は東京大学医学部法医学教室助教授(その後、教授職を務め退官)。1920年(大正9年)9月25日生まれ。血液型はO型。
長身(5尺6寸、約169センチ)の美男子で、6カ国語(英・独・仏・露・ギリシア・ラテン)に長け、学生時代に発表した論文により「神津の前に神津なく、神津の後に神津なし」と評された天才。ピアノの腕前もプロ級。
東京府立第四中学校から第一高等学校理科乙類に入学。その後、東京大学医学部に入学、従軍して外地にいたが帰国し、大学に戻った。
江戸川乱歩の明智小五郎、横溝正史の金田一耕助と並んで「日本の三大名探偵」と賞される。(wikiより)
神津恭介・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
2作目
“今宵、汝の娘は一人、水に浮かびて殺さるべし”紅霊教教祖の孫娘は、湯槽の中で血まみれとなって殺され、予言は的中する。
4作目
時あたかも大東亜戦争を目前にし
5作目
銀座の路地にある酒場で、男がトランプ占いをしていた。男は弁護士の三浦に、奇怪な殺人事件が起こると予言した。
13作目
「軽井沢で不気味な殺人が…」星占いの予言どおり、エリートの集う高級ホテルを舞台に、財閥令嬢の花婿候補の若者たちが次々と殺されていく…。
14作目
邪馬台国はどこにあったか?君臨した女王・卑弥呼とは何者か?この日本史最大の謎に、入院加療中の名探偵・神津恭介と友人の推理作家・松下研三が挑戦する。
15作目
あの名探偵・神津恭介がバイクにはねられ、重傷を負って入院した。だが、思いのほか回復が早い。
16作目
傷ようやく癒えた神津恭介のもとに一通の手紙が。「七福神を殺す」とワープロ文字が踊っていた。