松本清張賞(2010年代)

松本清張賞(まつもとせいちょうしょう)は、松本清張の業績を記念して、各年の良質な長篇エンターテインメント小説を表彰する(第11回以降)公募の文学賞。公益財団法人日本文学振興会が主催、文藝春秋が運営する。(wikiより)

松本清張賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を40件表示しています

第26回(2019年度)

受賞

B 0.00pt 0.00pt 4.22pt

第26回松本清張賞受賞作大阪で与力の跡取りとして生まれながら、家が明治維新で没落したため幼いころより商家に丁稚奉公に出された錬一郎は、それでも士族の誇りを失わず、棒きれを使って剣術の真似事などをして周囲の人間から「へぼ侍」と揶揄された。

第26回(2019年度)

候補

青木海斗「かしられ島」

第26回(2019年度)

候補

水上広美「タクト!」

第26回(2019年度)

候補

山中ミチル「青い刺繍」

第25回(2018年度)

受賞

B 7.00pt 7.00pt 4.17pt

この熱量はすべての読者を圧倒する。衝撃の松本清張賞受賞作。

第25回(2018年度)

候補

麻宮好「かぎろひ」

第25回(2018年度)

候補

阿野冠「ジュリー」

第25回(2018年度)

候補

黒澤主計「我が名はベシャメール」

第24回(2017年度)

受賞

滝沢志郎「明治乙女物語」

第24回(2017年度)

候補

阿野冠「暗殺の森」

第24回(2017年度)

候補

内山りょう「背徳の鍵」

第24回(2017年度)

候補

夏山かほる「天人哀想」

第23回(2016年度)

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.64pt

「墓荒らしに協力はできない。

第23回(2016年度)

候補

C 7.00pt 7.00pt 4.14pt

19歳の翔悟は父と大ゲンカして家を出た。

第23回(2016年度)

候補

香月夕花「Anchor Me」

第23回(2016年度)

候補

柳井政和「バックドア」

第22回(2015年度)

受賞

額賀澪「屋上のウインドノーツ」



第22回(2015年度)

候補

榎本まう「所詮、ガス栓に火を点けるだけの人生」

第22回(2015年度)

候補

柳井政和「T2」

第22回(2015年度)

候補

隆麻生「怨空華」

第21回(2014年度)

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.20pt

誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版!自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。

第21回(2014年度)

候補

赤神諒「猛き名をとどめん」

第21回(2014年度)

候補

佐藤友美「鰹島十景」

第21回(2014年度)

候補

三宅登茂子「二百年の輪廻」

第20回(2013年度)

受賞

B 0.00pt 0.00pt 3.45pt

昭和17年、財閥令嬢にして人気画家の多江子は、中日文化協会から上海に招かれた。

第20回(2013年度)

候補

黒澤主計「スリップリー・スロープ」

第20回(2013年度)

候補

三宅登茂子「聖天供養」

第20回(2013年度)

候補

三好昌子「群青の闇」

第19回(2012年度)

受賞

阿部智里「烏に単は似合わない」

第19回(2012年度)

候補

沢村鐵[注 13]「フロスティ・グレイの肖像」

第19回(2012年度)

候補

増山実「いつの日か来た道」

第19回(2012年度)

候補

三好昌子「空蝉の夢」

第18回(2011年度)

受賞

B 7.00pt 7.25pt 3.78pt

いまだ人を斬ったことがない貧乏御家人が刀を抜くとき、なにかが起こる。第18回松本清張賞受賞作。

第18回(2011年度)

候補

小嶋貴裕「このはなのさく」

第18回(2011年度)

候補

立花水馬「海翔ける」

第18回(2011年度)

候補

丸山正樹「デフ・ボイス」

第17回(2010年度)

受賞

村木嵐「マルガリータ」

第17回(2010年度)

候補

伊兼源太郎「花火の痕」

第17回(2010年度)

候補

指方恭一郎「臥龍」

第17回(2010年度)

候補

立花水馬「天上に鳴る金剛鈴」