松本清張賞(2010年代)
松本清張賞(まつもとせいちょうしょう)は、松本清張の業績を記念して、各年の良質な長篇エンターテインメント小説を表彰する(第11回以降)公募の文学賞。公益財団法人日本文学振興会が主催、文藝春秋が運営する。(wikiより)
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第26回松本清張賞受賞作大阪で与力の跡取りとして生まれながら、家が明治維新で没落したため幼いころより商家に丁稚奉公に出された錬一郎は、それでも士族の誇りを失わず、棒きれを使って剣術の真似事などをして周囲の人間から「へぼ侍」と揶揄された。
青木海斗「かしられ島」
水上広美「タクト!」
山中ミチル「青い刺繍」
麻宮好「かぎろひ」
阿野冠「ジュリー」
黒澤主計「我が名はベシャメール」
滝沢志郎「明治乙女物語」
阿野冠「暗殺の森」
内山りょう「背徳の鍵」
夏山かほる「天人哀想」
香月夕花「Anchor Me」
柳井政和「バックドア」
額賀澪「屋上のウインドノーツ」
榎本まう「所詮、ガス栓に火を点けるだけの人生」
柳井政和「T2」
隆麻生「怨空華」
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誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版!自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。
赤神諒「猛き名をとどめん」
佐藤友美「鰹島十景」
三宅登茂子「二百年の輪廻」
黒澤主計「スリップリー・スロープ」
三宅登茂子「聖天供養」
三好昌子「群青の闇」
阿部智里「烏に単は似合わない」
沢村鐵[注 13]「フロスティ・グレイの肖像」
増山実「いつの日か来た道」
三好昌子「空蝉の夢」
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いまだ人を斬ったことがない貧乏御家人が刀を抜くとき、なにかが起こる。第18回松本清張賞受賞作。
小嶋貴裕「このはなのさく」
立花水馬「海翔ける」
丸山正樹「デフ・ボイス」
村木嵐「マルガリータ」
伊兼源太郎「花火の痕」
指方恭一郎「臥龍」
立花水馬「天上に鳴る金剛鈴」