マルティン・ベック賞(2000年代)

マルティン・ベック賞(マルティン・ベックしょう、Martin Beck Award)は、スウェーデン推理作家アカデミーが優れた翻訳推理小説に与える文学賞。
賞の名は、スウェーデンの推理作家、マイ・シューヴァルーとペール・ヴァールー夫妻による警察小説「マルティン・ベック」に因む。(wikiより)

マルティン・ベック賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を10件表示しています

2009年

アンドリュー・テイラー『Bleeding Heart Square』

2008年

C 0.00pt 0.00pt 3.27pt

1950年代半ば、南バイエルン地方の森に囲まれた静かな農村で起きた凄惨な一家皆殺し事件。

2007年

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

近所に住む8歳の少女が失踪し、ひょっとすると自分の息子が誘拐しいたずらして殺したのかもしれないという不安。

2006年

B 0.00pt 0.00pt 4.27pt

凍えるような冬の川辺に美少女の死体が上がった。戦下の小さな町を舞台に絡まりあう人間模様。

2005年

B 8.00pt 6.44pt 4.18pt

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下で、一人の男が殺された。

2004年

B 0.00pt 0.00pt 4.40pt

プレシャス・ラモツエ―ボツワナでただひとりの女探偵。34歳、かなり太め。

2003年

ベン・エルトン『Dead Famous』

2002年

カリン・フォッスム『Svarte sekunder』

2001年

B 0.00pt 0.00pt 4.44pt

猛暑に焼かれる夏の盛り、干上がった貯水池から、半世紀前に沈められた村があらわれる。

2000年

B 6.50pt 6.75pt 3.78pt

ある夏、コッド岬の小さな村のバス停に、緋色のブラウスを着たひとりの女性が降り立った―そこから悲劇は始まった。