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No.3
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北山猛邦
ザ・荒唐無稽
No.2
エンドロール
潮谷験
期待が徐々に萎んでいき、二転三転する話がどうでもよくなってくる
No.1
介護士K
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老いの苦しみ 理想論vs現場の声
この作者は物理トリックが売りとの評判らしいですが、少なくとも本作では現実味がなく、設定も含めて一から百まで意味不明でした。
果ては登場人物の名前の珍妙さも鼻につく始末でした。台詞も厨二病じみています。
これがメフィスト賞を授賞したのが信じられません。メフィスト賞は選考者が作者とともに手直しすると聞いたことがありますが、誰もこの突飛で取っつきづらい内容と文体に苦言を呈さなかったのでしょうか。
読中ずっと頭に疑問符が浮かんで、ただただ異形で趣味が悪いと感じられて不愉快でした。