ニホンブンレツ

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評判

ニホンブンレツの評価:

2.26/5点 レビュー 61件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(1pt)

何も伝わってこない

読んだ方は全員思ったと思うのですが、オチがオチになっていませんよね...

そこで終わる、そういう終わり方をするなら、作品にしても浅くなるだけなのでプロットの段階でもう少し話を練る必要があったと思います。

まず本郷が自分たちの食材を探してくれてる間に子作りすんな!よと..、というかここの描写で子供ができることがなんとなく察することが出来たので主人公の死亡フラグのようにも感じました。あと秘書が主人公の父が息子思いであることを伝えるシーンはセリフが長すぎるし、伝え方がダサいです...

一番盛り上がったのは西に潜入したあたりで、そのあとは予定調和が繰り返されるだけです。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.44
(1pt)

何も伝ってこない

読んだ方は全員思ったと思うのですが、オチがオチになっていませんよね...

そこで終わる、そういう終わり方をするなら、作品にしても浅くなるだけなのでプロットの段階でもう少し話を練る必要があったと思います。

まず本郷が自分たちの食材を探してくれてる間に子作りすんな!よと..、というかここの描写で子供ができることがなんとなく察することが出来たので主人公の死亡フラグのようにも感じました。あと秘書が主人公の父が息子思いであることを伝えるシーンはセリフが長すぎるし、伝え方がダサいです...

一番盛り上がったのは西に潜入したあたりで、そのあとは予定調和が繰り返されるだけです。
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797
No.43
(1pt)

星新一で十分

読み始めると星新一のような文体。分裂した西日本の奴隷階層は、徳丸の漫画、狂四郎2040を想起させる。もっとも、狂四郎もオーウェルの1984をバックボーンにしてるかもしれないが。
3分の一くらい読んでも星新一のショートショートでまとめられそうな雰囲気。ならでわ、の部分が、出てくるのか疑問。
で、最後まで、星新一であった。バッドエンドであるが、星新一にもよくある。逆に星新一の手腕が証明されるような小説であった。この人は、ホラー作家らしいが、他の小説も、この文体なのか?長編には、向かないと思うが。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.42
(1pt)

星新一で十分

読み始めると星新一のような文体。分裂した西日本の奴隷階層は、徳丸の漫画、狂四郎2040を想起させる。もっとも、狂四郎もオーウェルの1984をバックボーンにしてるかもしれないが。
3分の一くらい読んでも星新一のショートショートでまとめられそうな雰囲気。ならでわ、の部分が、出てくるのか疑問。
で、最後まで、星新一であった。バッドエンドであるが、星新一にもよくある。逆に星新一の手腕が証明されるような小説であった。この人は、ホラー作家らしいが、他の小説も、この文体なのか?長編には、向かないと思うが。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.41
(1pt)

買わなきゃよかった

他の方も言われてますが、背景の作り込みが薄すぎるので物語全てに違和感を感じます。知事や自治体がいくら独裁だからといって自衛隊や警察がきれいに東西で分かれて争う何ぞあり得んし、確実に関与するであろう在日米軍や諸外国の動きは描かれないし、結局知事の喧嘩が原因なのにたかだか分裂して五年で西日本を狂信的に憎む軍人が出てくる理由もないし、わざわざブロック分けしてまで西日本において貴重な国土を分割し、さらには四分の一を無人化して実験区域にするメリットもわからないし(九州の離島とか使うならまだしも)、法律改正する前に憲法も規定の手続きで改正する動きもないし、そんだったらクーデターでも起こさせたほうがまだ現実的だろうとページをめくる度ツッコミどころが満載で本筋に集中できなくなるくらい素晴らしい本でした。細かいことを気にしないでストーリーを楽しめるという方には読める楽しい本かと思います。発想が斬新だとか、将来起こりえる話だとか感想を抱かれた方には、かわぐちかいじ先生の「太陽の黙示録」でも読んでおくようオススメしておきます。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.40
(1pt)

買わなきゃよかった

他の方も言われてますが、背景の作り込みが薄すぎるので物語全てに違和感を感じます。知事や自治体がいくら独裁だからといって自衛隊や警察がきれいに東西で分かれて争う何ぞあり得んし、確実に関与するであろう在日米軍や諸外国の動きは描かれないし、結局知事の喧嘩が原因なのにたかだか分裂して五年で西日本を狂信的に憎む軍人が出てくる理由もないし、わざわざブロック分けしてまで西日本において貴重な国土を分割し、さらには四分の一を無人化して実験区域にするメリットもわからないし(九州の離島とか使うならまだしも)、法律改正する前に憲法も規定の手続きで改正する動きもないし、そんだったらクーデターでも起こさせたほうがまだ現実的だろうとページをめくる度ツッコミどころが満載で本筋に集中できなくなるくらい素晴らしい本でした。細かいことを気にしないでストーリーを楽しめるという方には読める楽しい本かと思います。発想が斬新だとか、将来起こりえる話だとか感想を抱かれた方には、かわぐちかいじ先生の「太陽の黙示録」でも読んでおくようオススメしておきます。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.39
(1pt)

テレビ番組のアイデアマンになればいいのに!という意見をよく聞きますがその通りだと思います。

発想は面白いのかも。でも東西に分断される原因についてはもう少しつっこんだもっともらしい筋立てがほしかったところです。
例によって文章は相変わらずの小学生レベルであり、キャラクター描写などもうすっぺらなので感情移入は全くできず、でした。
まあ救いというかちょっとだけよかったのは、この人の作品にしては珍しくラストがやや明るいものであったことでしょうか。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.38
(1pt)

テレビ番組のアイデアマンになればいいのに!という意見をよく聞きますがその通りだと思います。

発想は面白いのかも。でも東西に分断される原因についてはもう少しつっこんだもっともらしい筋立てがほしかったところです。
例によって文章は相変わらずの小学生レベルであり、キャラクター描写などもうすっぺらなので感情移入は全くできず、でした。
まあ救いというかちょっとだけよかったのは、この人の作品にしては珍しくラストがやや明るいものであったことでしょうか。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.37
(1pt)

誰でも思いつきますが?

日本が分割されているという設定・・・別に斬新でも何でもないでしょう。敗戦処理中に統治案として出たのも、まぁ、無条件降伏せざるを得ない状況まで引っ張って漸く降伏した国としては仕方ないんじゃない?戦争は赤ん坊でも始められるが止めるのは賢人にも困難である、て外国の諺にあるしね。山田悠介のダメなところって「こんなアイデア、すでに過去に使われてるかも?」て全く思わずに、誰でも思いつくようなアイデアを「こんなん考えつくの、自分だけっしょ?」って本気で思ってるんだろうなー・・・て、小説から読み取れてしまう事。今はネットで過去作品を一発検索出来る便利な時代なのに、何できちんと調べないんだろうね・・・?ありがちな設定で小説書くなら、スティーブン・キングみたいな圧倒的な筆力とか細やかなディテール描写で読者を惹き付けないと。この小説は「ありきたりなアイデアを下手な文章で書いてる」だけ。やたら映像化されるのも、全然口出してこないから製作側が楽なんで人気あるだけなんだと思う。自分の小説に愛着がないタイプなんでは。まぁ、この出来じゃね・・・
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.36
(1pt)

伏線なしの突撃ストーリー

この物語で語られている出来事はゆっくりと味わう暇もなく過ぎ去っていきます。登場人物の人物描写はとても浅く、感情移入することもありません。かといって起こる出来事 (日本分裂、弧島での戦争、西日本への潜入、奴隷管理の仕事、恋人との数年ぶりの再会、脱走、処刑) のどれもが深く書かれているわけでもありません。また、起こる出来事には合理的な理由もなく次々と起こっていくので、悪い意味で驚きます。その意味でも歴史の教科書のほうが筋が通っているでしょう。
例えば、主人公は教師という設定にも関わらず、物語の中ではたった1日の授業風景しか描写しておらず、その日の内に突然強制徴兵されます。生徒への思い、教師としての自負等全く見えてきません。そしてすぐに東日本兵士として戦争に行きます。
また、登場人物が善と悪できっちり分かれすぎています。特に悪人 (西日本総統 横山、主人公の彼女を苛める 向井) は気が滅入るほと悪い性格で、容貌もその性格に沿ったものとなっています。悪人を典型化しすぎています。悪人にも人間の葛藤があっても良いのでしょうか。読むに耐えません。
プロットがほとんど特急で、読み終わっても味わい深いということはないでしょう。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.35
(1pt)

伏線なしの突撃ストーリー

この物語で語られている出来事はゆっくりと味わう暇もなく過ぎ去っていきます。登場人物の人物描写はとても浅く、感情移入することもありません。かといって起こる出来事 (日本分裂、弧島での戦争、西日本への潜入、奴隷管理の仕事、恋人との数年ぶりの再会、脱走、処刑) のどれもが深く書かれているわけでもありません。また、起こる出来事には合理的な理由もなく次々と起こっていくので、悪い意味で驚きます。その意味でも歴史の教科書のほうが筋が通っているでしょう。
例えば、主人公は教師という設定にも関わらず、物語の中ではたった1日の授業風景しか描写しておらず、その日の内に突然強制徴兵されます。生徒への思い、教師としての自負等全く見えてきません。そしてすぐに東日本兵士として戦争に行きます。
また、登場人物が善と悪できっちり分かれすぎています。特に悪人 (西日本総統 横山、主人公の彼女を苛める 向井) は気が滅入るほと悪い性格で、容貌もその性格に沿ったものとなっています。悪人を典型化しすぎています。悪人にも人間の葛藤があっても良いのでしょうか。読むに耐えません。
プロットがほとんど特急で、読み終わっても味わい深いということはないでしょう。
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797
No.34
(1pt)

発想は悪くない

東西に日本が分裂して...という発想は面白いのだが、具体的な描写に
説得力がないかな。まあそれはまだ許せるとして...

その背景の下、恋愛、親子の愛みたいなものを描こうとしたのだと思う
が、その心象風景の描き方があまりに稚拙。なるほどなあと心に訴えて
くるものがない。会話もただ話をしているだけでそこに強い思いが感じ
られない。
極限状態ではそんなにあっさりしないだろう、そんなもんじゃないだろ
うと感じるところが多々あり、筆力不足と浅い描写、文書のつなぎの弱
さで途中で読むのをやめたくなった。
若さが出たのかもしれないし、経験不足かもしれないけれど、もう少し
なんとかしてもらいたかったなあというのが素直な感想です。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.33
(1pt)

発想は悪くない

東西に日本が分裂して...という発想は面白いのだが、具体的な描写に
説得力がないかな。まあそれはまだ許せるとして...

その背景の下、恋愛、親子の愛みたいなものを描こうとしたのだと思う
が、その心象風景の描き方があまりに稚拙。なるほどなあと心に訴えて
くるものがない。会話もただ話をしているだけでそこに強い思いが感じ
られない。
極限状態ではそんなにあっさりしないだろう、そんなもんじゃないだろ
うと感じるところが多々あり、筆力不足と浅い描写、文書のつなぎの弱
さで途中で読むのをやめたくなった。
若さが出たのかもしれないし、経験不足かもしれないけれど、もう少し
なんとかしてもらいたかったなあというのが素直な感想です。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.32
(1pt)

発想は悪くない

東西に日本が分裂して...という発想は面白いのだが、具体的な描写に
説得力がないかな。まあそれはまだ許せるとして...

その背景の下、恋愛、親子の愛みたいなものを描こうとしたのだと思う
が、その心象風景の描き方があまりに稚拙。なるほどなあと心に訴えて
くるものがない。会話もただ話をしているだけでそこに強い思いが感じ
られない。
極限状態ではそんなにあっさりしないだろう、そんなもんじゃないだろ
うと感じるところが多々あり、筆力不足と浅い描写、文書のつなぎの弱
さで途中で読むのをやめたくなった。
若さが出たのかもしれないし、経験不足かもしれないけれど、もう少し
なんとかしてもらいたかったなあというのが素直な感想です。
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797
No.31
(1pt)

販売促進の仕掛け人を探す方が解決は早い

ライトノベル以下の内容
ひまじんが思いつきで書いたらこんな感じかも
プロットだけで文章力とか度外視
誰かが山田悠介を話題にしているだけ
それが誰かを探せば多分このブームはあっという間に終わる
(レビュアー:なっち)
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.30
(1pt)

販売促進の仕掛け人を探す方が解決は早い

ライトノベル以下の内容
ひまじんが思いつきで書いたらこんな感じかも
プロットだけで文章力とか度外視
誰かが山田悠介を話題にしているだけ
それが誰かを探せば多分このブームはあっという間に終わる
(レビュアー:なっち)
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797
No.29
(1pt)

稀に見る良作

作者は小学生だと了解しています。
10に満たない歳でこの作品を書き上げる作者には畏怖の念すら抱きます。
将来が楽しみです。
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797
No.28
(1pt)

なんだこれ

文章力もなければ、ストーリー性もない。 関東と関西が分裂するという話に、「ストーリーはいいじゃん!」と思う方もいるかもしれないが、これはただ『シチュエーション』が面白いだけ。 突飛で個性的なシチュエーションを考えれば、それだけで傑作というわけじゃない。当たり前。 それだけぶっ飛んだシチュエーションにしたなら、それを説明出来るリアリティのある設定や、もっと深く納得できるような話の骨組みを考えるべき。 日本が分裂しちゃった 恋人と離れちゃった 逃亡ばれて殺されちゃった はい それでおしまい。 そんな在り来たりで何の裏もない話で面白いはずがない。 物の捉え方は人各々だからとやかくいいたくないけど、わたしはこう思いました。
ニホンブンレツ (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツ (河出文庫)より
4309417671
No.27
(1pt)

なんだこれ

文章力もなければ、ストーリー性もない。 関東と関西が分裂するという話に、「ストーリーはいいじゃん!」と思う方もいるかもしれないが、これはただ『シチュエーション』が面白いだけ。 突飛で個性的なシチュエーションを考えれば、それだけで傑作というわけじゃない。当たり前。 それだけぶっ飛んだシチュエーションにしたなら、それを説明出来るリアリティのある設定や、もっと深く納得できるような話の骨組みを考えるべき。 日本が分裂しちゃった 恋人と離れちゃった 逃亡ばれて殺されちゃった はい それでおしまい。 そんな在り来たりで何の裏もない話で面白いはずがない。 物の捉え方は人各々だからとやかくいいたくないけど、わたしはこう思いました。
【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 ニホンブンレツ (文芸社文庫)より
428613752X
No.26
(1pt)

なんだこれ

文章力もなければ、ストーリー性もない。 関東と関西が分裂するという話に、「ストーリーはいいじゃん!」と思う方もいるかもしれないが、これはただ『シチュエーション』が面白いだけ。 突飛で個性的なシチュエーションを考えれば、それだけで傑作というわけじゃない。当たり前。 それだけぶっ飛んだシチュエーションにしたなら、それを説明出来るリアリティのある設定や、もっと深く納得できるような話の骨組みを考えるべき。 日本が分裂しちゃった 恋人と離れちゃった 逃亡ばれて殺されちゃった はい それでおしまい。 そんな在り来たりで何の裏もない話で面白いはずがない。 物の捉え方は人各々だからとやかくいいたくないけど、わたしはこう思いました。
ニホンブンレツ Amazon書評・レビュー: ニホンブンレツより
4286066797