特別法第001条 DUST

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評判

特別法第001条 DUSTの評価:

2.72/5点 レビュー 69件。 D ランク

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平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(4pt)

読む人の懐の深さによる

確かに心理描写は少し粗っぽいところもありますし、いろいろと批判できるところはあるかもしれません。がしかし、粗っぽいながらも何か魅力を感じさせる作品だと私は思います。読んでいると作者の持っている勢いや情熱をひしひしと感じます。作者はかなりのペースで小説を書いているみたいですし、心理描写の拙さやストーリーの組み立て、キャラクターの確立などはそう遠くないうちにより魅力的なものになっていくでしょう。ストーリーも私は嫌いではありませんし、つまらないわけでもありませんが、ストーリーとしてのおもしろさを期待するよりも若い才能を楽しむという読み方で読むと楽しめると思います。
特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)より
4344412974
No.15
(4pt)

フゥー('∋`)=3

良かったと思います。
今まで山田さんの作品は
読んできたけど、結構良かった('∀`∩
ホラーと言うよりは・・・サバイバルな話でした。
状況の変化がたくさんあって、あっという間に
読み終わりました('▼゜v
怖いのが苦手な人が読んだらィィんじゃないですか?
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.14
(4pt)

DUST

初めて山田先生の小説を読みました!!
初めから中盤にかけてはすごいスピードで読んでしまいました。どんどん主人公の周りが崩壊していくのがとても怖かったです。人肉を食うっていうのも極限を感じてすごい共感しました。島を出たら強制労働であっという間に19年過ぎてしまったのが、なんか速くてアレって感じでした…あとあれだけ一緒に生活してきた真由が一瞬にして死んでしまったのが、むなしかったです…
全体的には☆四つなかなかの作品だと思います。
特別法第001条DUST Amazon書評・レビュー: 特別法第001条DUSTより
4286000052
No.13
(5pt)

考えさせられます

山田さんの作品はどれも不思議な感じがするものですが

今回も考えさせられる作品でした。

主人公がいろんなことにあっていくたびにどんどん引き寄せられて、

次が気になってどんどん読んじゃいました。

俺は途中でかなりグッと来るところがあったりと何回も読んでます。
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4344412974
No.12
(5pt)

考えさせられます

山田さんの作品はどれも不思議な感じがするものですが

今回も考えさせられる作品でした。

主人公がいろんなことにあっていくたびにどんどん引き寄せられて、

次が気になってどんどん読んじゃいました。

俺は途中でかなりグッと来るところがあったりと何回も読んでます。
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4286000052
No.11
(4pt)

個人的には好きです。

山田さんの作品を読んで、いつも感じ取るキーワードは「友情」です。
壊れる友情であれ、深まる友情であれ、とにかく人間は心で繋がっているものだということを切に感じます。
肩書だけの見せかけの関係はすぐに壊れるものです。
ただ単に、恐怖、感動を描くだけではなく、その裏には現代の冷めきった人間への忠告があるように思います。
今回も人間の憎悪や愛をありのままに描き出していて、内容的にも悪くないと思います。
ただ、パターン化しているところがあり、先が読めてしまう、意外性に欠けるといったところが作品的には落ち度かとも思いますが、
これだけを見たのなら十分良い作品だとは思いました。
個人的には好きです。
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4286000052
No.10
(4pt)

結構いい

山田さんの本はこれで6冊目くらいになりますが、その中でもかなりいいほうです。中盤の展開はかなりおもしろいです。
しかし、話の締め方がいまいちでした。途中からほとんど先がわかってしまうし、島から戻ってきてからの話が多少グタグタに感じました。その辺はやはり、リアル鬼ごっこのほうがよかったです。
ただ、全体的にもかなりおもしろいので、続巻を希望!
今度は残った彼らが、DEOと戦う様を描いてほしい!
じゃないとしまりが悪すぎます。結局ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか微妙なので、その辺をはっきりしてもらいたいです。
でも山田さんの作品はほとんどバッドエンドですけどw
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4286000052
No.9
(5pt)

かなり良かった!!

ドアDに続き山田先生の本を読むのは2作目になるのですが、漫画好きの僕がなんと2冊を3日ほどで読み上げてしまいました(;^ω^)
普通は活字の本を読むのに1ヶ月はかかるのですがココまで熟読したのは初めてです^^;
冷静に考えると物凄く怖い話なのに不思議と所々で涙が止まらない自分が居ました(TдT)
かなりおススメですwwぜひ読んでみてくださいm9( ゚Д゚)
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4286000052
No.8
(5pt)

感動した

この本を読んであらためて山田悠介先生の小説は良いものです。
今までの中で一番の大長編で物語がしっかりしていて感動しました。
今回のラストはとても良い終わり方でした。
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4286000052
No.7
(4pt)

かなり良かったと僕は思いますけど…

なんかこの本を読んで、まず食べ物の有難みを知る事ができましたヽ(^ω^;)ノ
読んだ日からあまり食べ物を残さないようになりましたもんw
まぁいきなりサバイバルから息子探しって感じで話ががらって変わったりするんですけど、親子の絆や友達の大切さも感じることができてかなり良かったと思いますよ!
本木さんの最後の決断ゎ、なんかもぅ「こうするしかなかったんだ…」ってのが良くわかりますよねbいやぁ〜コレは読む価値ありです。
ってか章弘さんゎかなり壮絶な人生ですよね;;
DUST法潰すって言ってたけど、あれから3人でどうやって生きていくんでしょうか?
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4286000052
No.6
(5pt)

ホラー?

この本で初めて山田悠介の本を読みました〜。おもしろくて二日あまりで読んでしまいました。人間が死と隣り合わせになったときの、人間の野生の本能とその行動、またどんな危機に陥っても仲間が大切なんだということ、そして仲間の死を身近で体験して心が変わっていく登場人物などが、とてもよく描かれています。僕にとってとても印象深い本となってくれました。この本はオススメです。
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4286000052
No.5
(5pt)

サバイバルホラー

サバイバルホラーなのにすごく感動しました。

生への欲、食べ物の有り難味、人への信頼、愛情、そして憎しみなど

全てが入っていて、すごくよかったです。

少し分厚いですが読み始めると、当方は一気にはまりました。

この、ダスト法は本当はあってはならない、史上最悪な法律。

最後の最後までお読み下さい。
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4344412974
No.4
(5pt)

サバイバルホラー

サバイバルホラーなのにすごく感動しました。

生への欲、食べ物の有り難味、人への信頼、愛情、そして憎しみなど

全てが入っていて、すごくよかったです。

少し分厚いですが読み始めると、当方は一気にはまりました。

この、ダスト法は本当はあってはならない、史上最悪な法律。

最後の最後までお読み下さい。
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4286000052
No.3
(4pt)

いいと思う

山田悠介さんの本を読むのはこの「DUST」が初めてでした。ダスト法の着眼点の面白さに惹かれて読んでみました。少し内容が薄い部分があったのが気になりましたが、全体的にはいい作品だったと思います。
山田悠介さんのほかの作品も読んでみたくなる一冊でした。
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4286000052
No.2
(4pt)

感動できる。

数時間で一気に読んでしまった。
いわゆる「読者裏切りオチ」もなく、最初から最後まで感動の連続でした。
なぜ、この著者が過小評価を受けているのかが全く解せません。
ただ、続編の可能性を残すためとは言え、あのエピローグはなくして欲しかった・・・。
あと、親友と帰還後はリアリティを欠いていたのが残念。(この小説にリアリティを求めるのが間違いか?)
その要素で★一つ減点とさせていただきました。
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4286000052
No.1
(4pt)

まさに近未来おきうるバトルロワイヤル

こんなことが、おきうるのだろうか。タイトルにもある[DUST]法。こんな国民を捨てる法律ができてしまうのは考えられないことだが、本当に国として追い詰められた状態に陥ったらこれは100%ない話ではない、とも思う。
 著者の奇天烈な発想には驚かされる。発送もそうだが、ストーリーもなかなか面白い。捨てられ、見捨てられた主人公は無人島に移送される。彼らを待っているのは確かにつらい、体験ばかりだけど、中には最愛の人との出会いなどもあり、あったかくもあり、切なくもある。総合して言えば、苦しいの一言に集約された。人間って他の生命に比べてホント残酷だっていわれるけど、彼らの、主人公たちのやっていることは残酷という言葉を浴びせて、片付けられるものじゃない。あくまでこれは読んだあと感じた自分の小言だけど。山田悠介の流れるような展開のストーリーはこの作品にもあり!他にも山田悠介さんは現代社会の問題をいくつかあげ、それについて自分の考えを作品の中にあげている。
生きてくことで感じる、苦しさ、難しさを読んでてリアルに感じる一方、僕たちが生きていく、ということを必死で考えるきっかけにもなる一冊。ちょっとだけ長編でしたけど読み始めたら最後まで一気に読んでしまいました。
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4286000052