ワンダーランドin大青山

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ワンダーランドin大青山の評価:

2.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

笑えないコメディ??

うーん、こりゃなんだ?コメディ?コメディなのか。
くすりとも笑えなかったけど。

もうちょっと、村おこしが、サクセスする内容にかけなかったのかなー。
何もかもが、裏目裏目で
そこを笑わそうって思ってるのかもだけど

ごめんんさい。全然、おもしろくないんです。

大狐が、つねに、変なダジャレ言ってるんだけど
これも、読んでて悲しくなってくるの。

これ、ダメダメの村人を、守り神の大狐をはじめ妖怪が
上手くのせてサクセスする話だったら
結構、おもしろかったと思うんだけど

バカばっかなんだもん。出てくるの。
こんなに救いがないんじゃなー。
ブラックな笑いでもないし。
ワンダーランドin大青山 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ワンダーランドin大青山 (集英社文庫)より
4087477126
No.3
(1pt)

笑えないコメディ??

うーん、こりゃなんだ?コメディ?コメディなのか。
くすりとも笑えなかったけど。

もうちょっと、村おこしが、サクセスする内容にかけなかったのかなー。
何もかもが、裏目裏目で
そこを笑わそうって思ってるのかもだけど

ごめんんさい。全然、おもしろくないんです。

大狐が、つねに、変なダジャレ言ってるんだけど
これも、読んでて悲しくなってくるの。

これ、ダメダメの村人を、守り神の大狐をはじめ妖怪が
上手くのせてサクセスする話だったら
結構、おもしろかったと思うんだけど

バカばっかなんだもん。出てくるの。
こんなに救いがないんじゃなー。
ブラックな笑いでもないし。
ワンダーランドin大青山 Amazon書評・レビュー: ワンダーランドin大青山より
4087752860
No.2
(3pt)

ほんのりじわり

本棚の20冊に1冊はこの手の本を置いておきたいもの。
毎日こういうほのぼの系を読んでると違う世界に行ってしまうのでたまにでいいと思う。
ミステリィばかり読んでいる人にはぜひ読んでもらいたい。文体が独特のリズムを持ち所々『読む落語』のようなテンション緩和効果。
それでいて読む者に納得感を与えるでなく淡々と物語は進んでいく。
もっと長ければもっと楽しめたのに・・という不満が残ってしまったのが残念。しかしそれがこの作品の持ち味かも。
挿絵もないし細かい描写もされていないのに、大青山が、虚が、リアルに面前にせまってくるのはさすが著者の筆力か。
ワンダーランドin大青山 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ワンダーランドin大青山 (集英社文庫)より
4087477126
No.1
(3pt)

ほんのりじわり

本棚の20冊に1冊はこの手の本を置いておきたいもの。
毎日こういうほのぼの系を読んでると違う世界に行ってしまうのでたまにでいいと思う。
ミステリィばかり読んでいる人にはぜひ読んでもらいたい。文体が独特のリズムを持ち所々『読む落語』のようなテンション緩和効果。
それでいて読む者に納得感を与えるでなく淡々と物語は進んでいく。
もっと長ければもっと楽しめたのに・・という不満が残ってしまったのが残念。しかしそれがこの作品の持ち味かも。
挿絵もないし細かい描写もされていないのに、大青山が、虚が、リアルに面前にせまってくるのはさすが著者の筆力か。
ワンダーランドin大青山 Amazon書評・レビュー: ワンダーランドin大青山より
4087752860