最後の魔法

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評判

最後の魔法の評価:

4.81/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点4.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

55才のオッサンなのに泣いた

あなたには、自分の人生を全て捧げても良い人がいますか?

迂闊な事を書くとネタバレになるので詳細は書けませんが、主人公の熱量に圧倒されます。

著者お得意の伏線というか、物語の冒頭が結末に収束してゆく様に、感動を覚えます。

ひたすら純粋に生きる人と、純粋には生きられなかった人。それぞれの生き様が絡み合い、とても素晴らしい物語になっていると思います。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.30
(3pt)

作者買い

珍しく作者買い。
最初のほうは退屈だったが、最後の1/3あたりでこの作者らしさが出てきて良かった。
しかし、「誰が勇者を殺したか」ほどの感銘は受けなかった。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.29
(5pt)

帯を外して見て

とても面白いです。
誰が勇者を殺したかの衝撃再び!の文字通りですね。
表紙まで内容とリンクしてるので、読み終わったら帯を外して表紙を見るとまた感動しました。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.28
(5pt)

魔法にかかります、間違いなく。

多視点から描かれる、魔法をめぐる物語。
この作品における『魔法』の設定はすごくリアリティがあります。
作品世界は私たちの生きる現実世界ととても近く、その中で『魔法』は本当に『ありそうなもの』として感じられました。
作品名からファンタジックな世界観をイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、終盤にかけての圧倒的伏線回収の快感と感動は現代ミステリに深く通じているものだと思います。
構成、文章、テーマ、etc……。幾重にも重ねられた『うつくしさ』をぜひ多くの方に味わってほしい。

書き過ぎるとネタバレになるので抽象的な表現をせざるを得ませんが、『最後の魔法』の正体をぜひあなたの目で確かめて欲しいと思います。

きっと素敵な魔法があなたの心に火を灯してくれるはずです。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.27
(3pt)

突き抜けてない。パンチが弱い

誰が〜から比べると、なんか平坦。
悪い話ではないけど、抑揚がなく盛り上がりにかける。
ちょっと期待外れ。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.26
(5pt)

伏線回収の快感が光る、多視点ミステリー

複数視点で進む物語は重要な情報が巧みに散りばめられ、終盤で一気に回収される構成が心地よい。作者らしい緻密なまとめ方が光る一作。一方で登場人物が多く、初読は一気読みしないと把握しづらい面もあるかも。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.25
(5pt)

涙腺崩壊確実

「最後の魔法」が唱えられるまで
読者も魔法の詠唱のように集中します
そして、その魔法の目的を知った瞬間、涙が‥
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.24
(5pt)

綺麗な物語

最初はいつもの駄犬先生の作品と違って読みにくい話だと思ったけど読み進めていくうちにどんどん引き込まれて最後まで読み進めて行った。ほんとにいい作品。タイトルの意味もよく分かる。もう一度読み直したくなる作品。次作も楽しみだ。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.23
(3pt)

二番煎じ

構成や登場人物の配置が同作者の『誰が勇者を殺したか』に酷似しており、展開の先がある程度読めてしまったため、個人的には驚きや新鮮さはあまり感じられなかった。

一方で、この作者特有の映画的な作風や、テーマに沿って素直に描かれる人間描写は魅力的。ストーリーもエモーショナルに組み立てられており、人を泣かせたり感動させたりする工夫がしっかりなされている。

読書初心者で「しっかり感動できる物語」を求めている人や、この作者の作風が好きな人にはおすすめできる作品だと思う。

なお、個人的には思春期の心の成長を清濁あわせて描いた『西の魔女が死んだ』のほうが好みだった。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.22
(5pt)

とても良かった

冒頭から、まるで魔法にでもかかったかのように、一気に読み進めてしまいました。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.21
(5pt)

何度読んでも良い

なろうで当時読んで何度か読み返してました

書籍化でWEBの方が削除されたので
また読んでみたくなったし、多少の書き足しもあるかな?と思い購入しましたがWEBの方を一語一句覚えてるわけでは無いですけど

何度読んでも泣いてしまいます
こういう作品は何を言ってもネタバレになるので多くは語れませんが
凛と桜子の関係性には胸が締め付けられる
女同士、男同士の友情や関係性をすぐ百合とかBLとかカテゴライズする風潮が見受けられますが、僕はあまりそういう決めつけは好きではありませんが「尊い」という気持ちはなりました
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.20
(5pt)

いつもの駄犬節

現代日本で魔法の実在する世界でのお話。
始めの方は割と退屈なストーリーだったけど、駄犬さんの出版物をすべて購入した身としては期待を裏切らないとわかっていたので最後まで読みました。
「誰が勇者を殺したか」と同様に、何気ない会話に重大な事実が出てくるので、テキトーに読み飛ばすことはできないです。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.19
(5pt)

とうとい

魔法使いになりたい女の子と彼女の友達の綺麗で優しい物語。
読み進めていくうちに「あ、そういうことかー!」ってなる瞬間があって「とうといな…」ってなった。とうとい。
おばあちゃんとか周囲の人たちも魅力的で、人間っていいなって気持ちになる。表紙も最高に好き
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.18
(5pt)

全俺が泣いた

超感動ものです。めっちゃなけること請け
合い。悪い点はありません
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.17
(5pt)

ストーリー

最後の魔法の意味を分かると感動した
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.16
(5pt)

最後まで読んで必ずプロローグに戻る

これまでに積み上げたものを失う事になるとしても叶えたい願い

合理的でドライな印象の主人公だが最後に人情味を見せてくれた
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.15
(5pt)

面白かった

なんとなく予想はしたけど予想の上をいって面白かった
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.14
(5pt)

最後の魔法は読者にも伝わる

現代の魔法使いが人生を賭して習得した
最後の魔法は読者である私にも効果覿面でした

サクッと読める頁数
駄犬先生の他の著書を彷彿させる構成
ワクワクするサクセス感
終盤のオチがチラついた頃に感じる焦燥感
ラストで感涙

最後の魔法は読者(私)にも伝わりました
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.13
(5pt)

星5以外の選択肢なし

ここまで素晴らしい構成の物語を作るには膨大な時間が必要だと思います。

駄犬さんにはクオリティを落とさないよう、自分のペースで執筆を続けてほしいです。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285
No.12
(5pt)

読み易く内容も花マル。

誰勇を思わせる駄犬らしさもあって非常に良かったです。
最後の魔法 Amazon書評・レビュー: 最後の魔法より
4101803285