マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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評判

マカン・マラン 二十三時の夜食カフェの評価:

4.20/5点 レビュー 71件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 61〜71 4/4ページ
No.11
(1pt)

本の状態が良くなかった

レビューが良かったので、保存版にしようと久しぶりにハードカバーを購入したが、本の表紙の折り目の部分の色が剥がれていました。新品と書いてあったのに…。悲しかったです。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.10
(3pt)

マカン・マラムの方が良いのでは?

マカン・マランとはマレー語/インドネシア語ですね。
Makan(食事)+Malam(夜)で夜の食事即ち、日本語で夕食の意味です。
日本語の夜食とは意味が異なると思いますが、それよりもMalamをカタカナでマランとしたのはどういうことだろう。
その綴りからわかるように最後に口を閉じて発音する音ですから、マランよりはマラムに近いです。
韓国語、広東語、タイ語等を勉強されている方ならMakanとMalamの語尾は区別する習慣がついているが、
著者は北京語の通訳だから、北京語にはそのような区別が無いので意識されていないのかな?
この本も著者も全然知らなかったのですが、他の本を見てたらこの本が表示されたので、題名が気になりました。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.9
(5pt)

特に女性におすすめ。

季節ごとにいろいろなお客さんを迎えるまかないカフェのお話です。
店主はニューハーフなのですが、重病を抱えながらも明るく生きています。
悩みを持った人はみんな主人公に出会い、元気をもらって常連になります。
出てくるお料理も優しい味が文章から分かるような、すごくおいしそうな料理ばかりで、とてもいいお話でした。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.8
(5pt)

疲れた社会人・主婦・親・教師に特に読んでもらいたい。

この本のシリーズは中古ではなく新品で買う価値があるとみて、2巻目となる「女王さまの夜食カフェ」からは新品を買いました。何度も返ってきて読みたくなるお話。
よくある、不思議カフェで過去に飛ぶとか失ったものに会える的なものではなく、日常に溢れる困難や悩み事に対して、その人らしく乗り越えていく様が励まされますし、誰も不幸にならないところが安心して読めます。決してこのカフェの店主(シャールさん)が大きく活躍するわけではなく、店主の料理とささやかな言葉とお店の雰囲気でそっと背中を押してくれることで、明日に一歩踏み出せる話です。
また出てくる料理が毎回体に優しいメニューとなっており、ついポトフを作ってしまいました(笑)
文章自体も私の好みかもしれません。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.7
(5pt)

いい!

良いです。すっごく良いです。お料理の描写も素敵ですが、主人公が語る言葉もメッチャいいです。特に悩みを持つ方は読んでみてください。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.6
(5pt)

ひろみ

とても面白くお勧めの本です。主人公の暖かさや人生に疲れた人への癒しともなる本です。人情の機微も含め、美味しそうな夜食に慰められる人もきっと多いはずでしょう。
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No.5
(5pt)

心がふんわり暖かくなります。

それぞれの料理と、シャールさんの言葉に癒されたり元気付けられていく登場人物たちに、自分をそっと重ねてしまいます。
読み終わったあと、心がふんわり暖かくなっていました。
シャールさんの柔らかくて、でもちゃんと芯のある強い言葉は自然と心にしみこんでくるような、本当にこんなカフェがあって、シャールさんがいたらな、、と思ってしまいます。
料理の表現も素敵で、どれも魅力的なものばかり。
とても素敵な作品でした。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.4
(5pt)

シャールさんに会えました!

またシャールさんやジャダさんに会えて幸せでした!
実は2作目から読んで今回購入した一作目の存在を知りました!
また繰り返しよみたくなりました!
シャールさんのマカンマランがどこかにあるのではと錯覚するほどリアルで素晴らしい作品でした、ありがとうございます。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.3
(5pt)

大人にオススメ

読み進めていくと、自分の気づかなかった心の疲れに気づき、癒やされます。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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No.2
(5pt)

こころに染みる

良書と思います。
他の方のレビューでストーリーのポイントなどを簡潔に表現されていますので別の観点から。

サラリーマン、OL、ヤンキー上がり、老婆など、幅の広い登場人物で
ストーリーに自然に引き込まれる要素がふんだんにあると感じました。
笑ってしまうポイント、目頭が熱くなるポイント、共感できるポイントなど
感情をくすぐるポイントが要所要所にあって楽しめました。

マクロビのエッセンスは個人的に新鮮でした。

心地よく感情を揺らしたい、心の静穏を垣間見たい方にはオススメと思います。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
4122077249
No.1
(5pt)

傷ついた心と身体がほっこり癒される本

傷ついたり、迷ったりしている人たちが、ふらっと立ち寄る止まり木が夜食カフェのマカン・マラン。
そこには店主シャールの体に優しい料理と言葉がある。お客は早期退職募集の前に考え込む塔子、
母の手料理を食べなくなった中学生璃久、自分の仕事に意義が見出せないさくら等など。
みんなマカン・マランにきてシャールから元気をもらう。ところが、地上げ師幸也の登場やシャールの発病で
マカン・マランは風前の灯。でも、最後に思わぬ大どんでん返し、続編への期待が高まる。
傷ついた心と身体がシャールの料理と言葉でほっこりして、癒される。明日への元気が出ること請け合いの小説。
わてはシャールに会いたいだす。
マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3) Amazon書評・レビュー: マカン・マラン-二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ 48-3)より
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