阪急沿線怪談

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評判

阪急沿線怪談の評価:

3.36/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(1pt)

失敗した

ふと立ち寄った本屋で推されており、ついつい手に取って目次に軽く目を通すと馴染みのある知ってる場所ばかりなので面白そうだと買ってはみたものの、家で読み始めたらこれが非常につまらないしどれもたいして怖くもない。
つまらなくてもせっかく買ったのだから一応最後まで読もうと思うも、なんせ面白くないので中々頭に入ってこない。人から聞いた話をまとめた怪談集ということだけど怪談というよりもこれはあれだ、他人の寝て見た夢の話を聞かされてる時と同じ感じのしょーもなさなのだと気付いて納得。

今思うと本屋の店員の手書きポップが秀逸だったんだなぁ。読んでみたいという気持ちにさせるセンスに感服。プロの仕事ですね。(本屋が
阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655) Amazon書評・レビュー: 阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655)より
4801938493
No.4
(1pt)

うーん、怖くないから読む気がなくなる

阪急沿線の各地(実際に存在する或いは過去に存在した)のスポットでの怪現象を集めたものだが、
いくらでも創作できてしまう。
信憑性・真実味が正直なところ薄い。

例えば阪急西宮球場跡の話も、その周囲は街灯も多々あり暗くはなかった。

入院生活の話でも、腸炎で入院しているのにお見舞いに貰ったクッキーやケーキ、
三食のごはんを食べて太った。とか、おかしいでしょ。入院するほどの腸炎やで?

そういった本筋に入る前の描写に残念なところが散見されて萎えてしまう。
阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655) Amazon書評・レビュー: 阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655)より
4801938493
No.3
(3pt)

阪急沿線にお住まい経験ありの方限定⭐️5

阪急沿線に知識がないと面白くないと思います。お話のクオリティはとても薄いものが多いです。しかし、たまに地元のピンポイントで風景が浮かぶお話等はなかなかありませんので、沿線に関係のある方は読むととても情景が浮かんで面白いと思います。
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4801938493
No.2
(3pt)

体験者がその辺に住んでるって事か。軽い話集。

実際にライブで話せばそれなりの怪談なんだろうが、文章で読むとなると軽い話になってしまって、残念だね。あんまり怖さが迫って来ない。小ネタ集みたいになってしまって、作者のファンとしては残念至極。
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4801938493
No.1
(2pt)

阪急沿線とはわからない

阪急沿線の怪談ということで期待したのだが、正直期待外れだった。阪急沿線の駅名は出るのだけれど、具体的にその駅のどのあたりというのがわからないので、阪急沿線の名を借りた単なる怪談でしかなかった。まだ田中俊行の「神戸怪談」の方が評価できる。
阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655) Amazon書評・レビュー: 阪急沿線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 655)より
4801938493