夏至のウルフ

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評判

夏至のウルフの評価:

4.40/5点 レビュー 5件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

破天荒な男が事件を鮮やかに解決する

面白いです。連作短編なので読みやすい。
シャーロック・ホームズが最初に(ではないようですが)ストランドマガジンに連載された時はこんな印象だったのかもしれない。
次第にだらしない様子が少なくなってきたのが残念。方言はわかりにくいところもあるが、何となく感じはわかる。問題なし。
夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1) Amazon書評・レビュー: 夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1)より
4094070990
No.3
(5pt)

ご当地サスペンス

思ってたのと違って短編連作でしたが面白かった。作者の他の作品よりやや軽めでコメディ部分も多めですがちゃんと事件解決します。
なんといっても伊予弁と松山のご当地ネタがすごい。全くゆかりのない土地の読者にはちと厳しいのでは?とも思いましたが地元民にはたまらないディープなネタ満載で楽しかった。続編希望です。
夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1) Amazon書評・レビュー: 夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1)より
4094070990
No.2
(5pt)

読み応えのある警察小説

いわゆる「伊予弁」で刑事たちが会話をしている場面が多く、松山での事件をより生き生きとさせている。
ただ、情景を脳裏に思い浮かべるには。一定程度の土地勘は必要かも
夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1) Amazon書評・レビュー: 夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1)より
4094070990
No.1
(5pt)

愛媛にゆかりのある方特に!

愛媛県松山市を舞台にした連作短編が5本。
主人公は「ウルフ」と呼ばれてて、「狩りモード」ってのがあって…
とまぁ、一通りの遊び道具は揃ってますが、私が感じた本作の魅力は
本文中の会話が(ちょっと古い感じの)伊予弁だったり、事件が起こるのがさっき通ったばかりのあそこだったりってこと。
人情話っぽいやつもあったりして、楽しめます。
夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1) Amazon書評・レビュー: 夏至のウルフ (小学館文庫 か 56-1)より
4094070990