葬神記 考古探偵一法師全の慧眼
評判
葬神記 考古探偵一法師全の慧眼の評価:
1.55/5点 レビュー 11件。 E ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全11件 1〜11 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
葬神記 考古探偵一法師全の慧眼の評価:
1.55/5点 レビュー 11件。 E ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
考古学ライトミステリとありますが、ライトノベル調・ノベルゲーム調の文体が気になります。
幻想的な雰囲気に仕立て上げたいのか、格好をつけた、力の入りすぎた表現が続きます。
冒頭の言葉を各所で繰り返して印象付けたり、それ・あれを多用したり、比喩を連ねすぎていたり。
傍線も多いし、一文ごとに段落を変えるし、そのくせ考古学うんちくを語る部分だけ長文だったりと、文体の難が多すぎます。
誰の台詞なのか、場所はどこなのか把握し辛く、スピード感を損なっています。
主人公が夢の中で化け物を見るくだりなど、特に冗長と感じました。
・ストーリーにも無理があると思います。
遺跡発掘現場で殺人事件、犯人は誰で理由は何なのか。この一点を軸に、ミステリとして体裁を整えるべきでした。
登場人物の紹介や個性立てが不十分で、犯人当てを楽しめるレベルに達しておらず、すっきりできません。
終章辺りの急なトンデモ展開には、世界観が崩れるような感覚を覚えました。
本当の黒幕が…という続編への含みの持たせ方もチープです。
・キャラクターも弱いです。
探偵役は頭が切れるが口が悪い、などとキャラ付けは分かるのですが、過去のエピソードなど深みを出す工夫が全く無く、あまり愛着が湧きません。
タイトルに名を冠する様な人物だとは感じられない探偵役。ワトソン役の人物は「いよいよあいつが本気を出すぞ」と興奮するだけの存在です。
探偵役の同僚の女性に至っては存在理由が分かりません。人物模様はおそらく続編以降で描かれるのでしょうが…、掴みができていません。
作者のやりたい作品像は感じられるのですが、いかんせん実力不足の感が否めません。担当さんの責任もあると思います。