【上田秀人】
金の策謀: 日雇い浪人生活録3
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江戸屈指の両替商分銅屋に、仕事への誠実さを買われ、用心棒として雇われた浪人・諫山左馬介。
雇い主・両替商分銅屋の持ち長屋に住まう用心棒・諫山左馬介。
「幕政のすべてを米から金へ」変える大改革に挑むお側御用取次・田沼意次。
両替商・分銅屋仁左衛門の命を守り、右胸を負傷した用心棒・諌山左馬介。
亡き八代将軍吉宗より田沼意次の行う幕府の財政改革を手助けするよう命を受けた隠密のひとりで、ふだんは芸者姿に身をやつす村垣伊勢。
先代・吉宗の遺命で幕政の中心を米から金へ転換する改革を進めるお側御用取次・田沼主殿頭意次。
広く金の価値を知らしめるべく、あえて賄賂を推奨する田沼意次。目通りを願う列は、日に日に延びていく。
両替商分銅屋の用心棒・諌山左馬介が訪れたとある大名の下屋敷では、秘密裏に賭場が開かれていた。
柳橋芸者の姿をした女お庭番・村垣伊勢は、新たな普請奉行・佐久間久太夫を材木商因幡屋が接待する座敷にいた。
浅草で指折りの豪商・分銅屋が、今をときめくお側御用取次・田沼意次と繋がりがあることを知られれば、ますます賊徒に目を付けられる。
お側御用取次・田沼意次のもとには、役職を得るための賄賂を持った大名旗本が毎日のようにやって来る。
将軍・徳川吉宗の命で、江戸城内で最強を誇る目付阪崎左兵衛尉を咎め、改易に追い込んだ惣目付の水城聡四郎。
両替商分銅屋仁左衛門の信用を得、いまや頼れる用心棒の諌山左馬介。
幕政改革に邁進しようとする八代将軍・徳川吉宗の先兵として奔走する惣目付の水城聡四郎。
上田秀人の超人気シリーズ最新刊!目付を放逐せよ!前将軍の生母・月光院の横暴を阻んだ惣目付・水城聡四郎。
闇の手に奪われた愛娘を取り戻した道中奉行副役の水城聡四郎。将軍徳川吉宗から職を解かれ、新たな役惣目付を任じられる。
ついに、その時がきた将軍の腹心候補は見つかるのか?決死の秘命を受けた射貫大伍の「諸国大名調査行脚」が始まる旅に出たくても出られない。
惣目付として、奥右筆、目付に楔を打ち込んできた水城聡四郎に将軍吉宗から新たな命が下った。監察する対象は「大奥」。
新設された「惣目付」に就任した水城聡四郎に将軍吉宗から最初の命が下った。標的は、老中でさえも一目置く奥右筆。
十一代、家斉の治世。将軍のみが入ることが許される「御用の間」の書棚に、家斉は奇妙な書を発見する。
加賀藩領内に入り、お国入りの一行がほっとしたのもつかの間、高岡の名刹瑞龍寺境内で、襲撃者が藩主綱紀を狙う。
錦市場で浪人の襲撃を受けたものの、なんとか切り抜けた東城鷹矢。禁裏付として公家を監察し、朝廷の弱みを握れ-―。
老中松平定信の密命を帯び、禁裏付として京に赴任した東城鷹矢。その役屋敷で、鷹矢は二人の女と同居することになった。
加賀百万石の留守居役・瀬能数馬が、各藩留守居役との駆け引きを描く好評の書下ろしシリーズは最終巻。
加賀百万石の留守居役・瀬能数馬が、各藩留守居役との駆け引きを描く好評の書下ろしシリーズは、第十六巻目。
加賀百万石の留守居役・瀬能数馬は岳父の宿老・本多政長から薫陶を受ける。
加賀百万石の留守居役・瀬能数馬は岳父の宿老・本多政長から薫陶を受ける。
加賀藩邸は無頼の襲撃を甘んじて受けたのか。不祥事を咎める評定所に臨んだ百万石の筆頭宿老・本多政長。
幕府から江戸召喚の命が下った百万石加賀藩の筆頭家老・本多政長は、数馬を連れて急ぎ金沢を出立した。
藩主綱紀の使者として赴いた越前松平家の城内で刀を振るうことになった数馬に、追っ手がかかる。
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大人気上田秀人の代表シリーズ、時代小説文庫書下ろし「百万石の留守居役」、待望の第八弾! 若すぎる留守居役瀬能数馬は、藩主綱紀お国入りの交渉役として、参勤交代の準備に奔走する。
大藩加賀に参勤交代の季節が近づいた。江戸から琴の待つ金沢へ。
初めて直系ではない将軍となる綱吉を支える老中堀田正俊。その野望に、各藩の緊張は高まる。
若き留守居役瀬能数馬の後ろ盾は、岳父となる”五万石の陪臣”本多政長。
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上田秀人の大型新シリーズ、2ヵ月連続刊行でスタート! 外様第一の加賀藩。筆頭家老の本多政長は大名をしのぐ五万石を誇る。
出世競争で劣勢に立たされた南町奉行が始めた無宿者狩り。
「北町奉行の行列を襲う」。政争に敗れた元筆頭与力の凶行。
多額の被害が出た盗難事件を巡って、南町奉行から喧嘩を売られた曲淵甲斐守。
江戸町奉行・曲淵甲斐守に追い詰められた町方は、怒濤の反撃に転じる。だが、切れ者甲斐守が策の応酬で負けるはずもなかった。
内与力・城見亨を慕う大坂娘の咲江が闇の勢力に狙われている。
「城見と浪人の遺恨騒ぎに仕立てあげようではないか」。内与力・城見亨襲撃事件さえ利用する老獪な町方ども。
「他人の懐へ手出ししてきたのはそちらではないか」。江戸町奉行に栄転早々、寺社奉行から因縁をつけられた曲淵甲斐守。
「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力・城見亨は、主の曲淵甲斐守から叱責を受けた。
将軍吉宗の命で「世の中を見てこい」といわれ、東海道を西へ旅した道中奉行副役の水城聡四郎。
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将軍徳川吉宗と「大奥で忘れられた姫」竹姫との恋は成就せず、吉宗の大奥改革もとりあえず一幕が終わった。
嫡男の長福丸が毒を飼われたことに激怒した八代将軍吉宗は、背後で糸を引いた天英院に対し苛烈な処断に臨む。
八代将軍吉宗の世子・長福丸が病に倒れたという知らせが入る。
八代将軍・吉宗の命を受け、竹姫を継室とする根回しのため京へ上った御広敷用人の水城聡四郎。
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